生活
2012.01.31
2009.07.01
水道工事
自宅マンション全体で水道補修工事が進められていたが、マンションの水道管がやや古いタイプだったためその取り替え工事と各戸の水道管のコーティング工事がほぼ一ヶ月ほどかかって完了した。各戸に水道管を仮設し、本管を交換など大規模改修だった。プロだから当然かもしれないが、段取りよく工事は進んだ。我が家もこの工事を機に台所や風呂場の水栓を交換した。台所と洗面は新しいレバー型の混合栓にして使いやすくなった。
この写真は各戸の水道管を(砂で)洗浄し、エポキシのコーティングをするための配管の様子。機能的でなかなかデザイン的にきれいなものだ。
2009.06.21
鱒の寿し
季節の良い時期に毎年のように富山の「鱒の寿し」をいただく。いろいろな商店のものがあるが、この関野屋さんのがおいしい、と評判だ。丁度良いなれ具合でとてもうまい。パッケージのデザインもすばらしい。
2008.04.27
2008.03.10
システム料理学
先日、新聞で丸元淑生氏の訃報記事を読んだ。もう20年ほども前のことになってしまったが「丸元淑生のシステム料理学」(文春文庫)や「新・家庭料理」(暮らしの設計・No.170、中央公論社)など、とても簡単で、失敗なくつくれる家庭料理のレシピだった。栄養学的に和食や地中海地域の料理がすぐれていることに基づいた家庭料理が多く紹介されていた。
システム料理という名前からわかるようにとても合理的でシンプルなレシピが多かったが、「男の料理」の常で道具から入る面白さもあった。特に、ステンレス多層構造鍋をつかった野菜の蒸し料理は、単純だけれどもおもいがけないほどのおいしさで普段の料理レパートリーとして定着している。もう一つは直冷式の4つ星冷凍冷蔵庫だった。エレクトロラックスの冷蔵庫を買い、20年ほども使っていたのだが、先日冷蔵庫部分が故障してしまい、ちょっと小さめの冷蔵庫に買い換えたところだった。この冷蔵庫は使いこなすというところまではいかず、宝の持ち腐れといった所だったが、これも何かの偶然かもしれない。
丸元淑生氏の本では「システム料理学」は料理の本としても名作ではないかと思う。「新・家庭料理」はそのレシピをわかりやすく示したものだ。また講談社から出ている料理ブックシリーズも失敗のないおいしいレシピ集だ。
2007.05.16
そうじ
丁度マンションの定期的なパイプ清掃(真空洗浄だか圧搾空気だかを送って排水パイプの洗浄をする)があったので、その準備で台所や洗面所の排水口の周りを掃除した。どこで読んだのか忘れてしまったが、流し台などのしつこい汚れはクレンザーなどをつかってラップで軽くこすれば、よく落ちる、ということが書いてあった。ためしてみるとたしかにうまくいく。スポンジなどをつかうと研磨成分が拡散してしまうから、ということだ。これにヒントを得て、ポリエチレンの使い捨て手袋をつかってみたら、非常に作業がやりやすく、能率的でもあった。おかげで流し台は見違えるようにきれいになった。
2007.04.08
カンタン・クロール
先週、新聞サイト(朝日コム)で水泳の国際大会のニュースを見ていたところ、「トータル・イマージョン社(テリー・ラクリン)の「魚のように泳ぐ」カンタン・クロール」というDVDの広告があった。サンプル映像があったのでさっそく見た。通っているプールで同じような泳法で泳いでいる人をみたことがあって、偶然なのかサンプル映像でみた泳法と同じにように見えた。水しぶきのほとんど上がらない非常にゆったりリラックスしたクロールで、どうしてあんな風に泳げるのか不思議な感じがしていたものだ。
DVDを取り寄せてみたところ、このクロールで推進力を得ているのは「手でかく」(ボートのオールのように)ことによるのではなく、身体をバランスさせながら「手を入水させる」ことで(身体全体で)推進力を得る泳法のようだ。
さっそくプールで試してみた。トータル・イマージョン式のクロールにはほど遠いものだが、「手でかく」ものと思いこんでいたクロールと比べて、たしかに楽に泳ぐことができそうだった。
理屈はよくわからないのだが、直感的には和船の櫓(ろ)のこぎ方を連想した。ネットで調べてみたところ、和船の櫓は、力学的には非常に効率がよいものなのだそうだ。
2006.11.20
刀削麺荘
先週末、夕刻、ほぼ季節毎に集まっている友人達と会食のため有楽町の刀削麺荘へでかけた。都内に9店舗ある「西安大衆料理」店である。辛い(ラー、日本の唐辛子ほどでなくまろやかな辛さ)、しびれる(マー)、甘辛風、スパイシーな味付けでどれも味こいめだがうまい。スペアリブの黒酢ソース、スパイシーなシシカバ風串焼きとか、単純な青菜炒めもうまかった。さっぱりしたところではキュウリのニンニクソースも気に入った。仕上げは、店の名前にもある刀削麺で。厨房で、粉をこねて巨大なかまぼこ状にして、パレットのようなヘラで麺を削り出している様子が見えるのもおもしろい。麺はうどんのようなモチモチ感があって、削りだしているため縁がぎざぎざざらついていて「辛いしびれる甘い」スープがよく絡む。厨房は中国語が飛び交っていて万事がおおざっぱだが、出てくる料理はどれもだいたんでおいしいものだった。先月Sさんに教えられて始めていった小川町店ではあやとりをするように麺をのばしていた。麺をつくるパフォーマンスもおもしろいし、インテリアもエキゾチックな店だ。紹興酒も甕だしで旨口で料理にあう、ということでスパイシーな味付けのすきな人にはおすすめできます。
2006.06.08
飲む酢
「飲む酢」(オークスハート・内堀醸造)を某所から頂いて、「はまって」いる。デパートで健康食品のイメージでプロモーションされていたので敬遠していたのだが、冷たいミネラルウーターで薄めて飲むとこれがすっきりしていて実にさわやかでおいしいものだ。「森のフルーツビネガー」、「りんご」、「レモンとパッション」、季節限定の「チェリー」を試してみた。森のフルーツビネガーがバランスが良いが、それぞれ、すっきりさわやかで楽しめる。疲労回復効果もあるようだ。
2006.04.28
故郷
ウクライナから63年ぶりに故郷の岩手に里帰りされていた上野さん(83歳)が「ウクライナへ向け出発」という記事があった(朝日新聞4月26日夕刊)。成田での写真が掲載されていた。これが最後のわかれになるかもしれない。その別れを惜しんでおられる様子がおだやかなほほえみをたたえられている。うしろのウクライナ人?の長男ご子息の笑顔もすばらしい。「故郷の外見は自分の思い出とはすっかり変わっていた。美しい、すてきな国になった日本を見ることができた」と述べられたとのことだ。たしかに戦後の復興は先人のなした偉業であったと思う。
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- bamix 2006.04.12
- エレガント 2006.03.01
- 出雲号 2006.02.20
- 旧式 2006.02.09
- 新年会 2006.01.16
- スクラップ(植田正治展) 2006.01.13
- スクラップ(ケンタロウ) 2006.01.11
- 正月 2006.01.03
- 正月 2006.01.02
- 中秋月餅 2005.09.28
- 二十世紀梨 2005.09.10
- 技術の進歩 2005.04.08
- 新年会 2005.01.08
- 再会 2004.11.23
- ディズニー・シー 2004.11.02
- ベルリンマラソン 2004.10.04
- 南国の夜(その2) 2004.07.24
- 南国の夜 2004.07.23
- 演説 2004.07.15
- 選挙に思う 2004.07.12
- 景気 2004.07.08
- 小旅行 2004.06.15
- アゴ 2004.05.19
- 再会(Hさん) 2004.02.13
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- 遠方の旧友 2004.02.01
- 旧友 2004.01.20




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