生活

2019.04.22

金毘羅大歌舞伎

週末、学生時代の友人S君を訪ねて丸亀・琴平を旅行した。丸亀に行くのはもうウン十年ぶりのことだ。お目当ては前々から一度行ってみたと思っていた金毘羅大歌舞伎の見物だった。チケットはS君に手配してもらい、二人で出かけた。歌舞伎をみるのは初めてだが、琴平にある金丸座のような古い芝居小屋で一度見てみたかった。若手の伸び盛りの次世代を担う役者さんたちの出演で、堅苦しくなくおおいに楽しむことができた。

 金丸座は江戸時代の芝居小屋の様式そのままで、規模も小さく、よく通る声、きれいな立ち姿や所作をすぐ近くで見ることができた。ライブ感満載ではじめて見るものにもその魅力が伝わる。テレビでもおなじみの市川中車、中村勘九郎など新作ではアドリブもはいり館内笑いと拍手にあふれていた。写真は開演前の様子と幕の内弁当。(近くの席で元総理のH氏が観劇されていた。)

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2019.04.10

寒のもどり

今日は冷たい雨模様で気温は上がらず午後になっても6℃。このところの寒の戻りで桜は長く楽しめる。写真は昨日の近所の小学校の老木の桜。Img_2238

 

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2019.04.09

水泳教室

昨年度までお世話になっていた成人水泳クラスのSコーチが転勤になり、後任としてAコーチが転入された。4月からは受講生は3名で、Tさんが復活。最初のクラスでは4泳法の確認をした。「中級の壁に悩んでいるところ」と話したところ、各泳法ともまあ一応、形としては泳げているが、左右差があること(直進していない)と、頭の移動(この結果上下動がある)があることを指摘された。たしかにこれらは泳ぎにおおきな影響を与えていることは分かったので今季はこの点の修正に励むことする。(Sさんはフジテレビのキムタクアナにちょっと似ていて、婦人方に人気がでそうなので、水泳クラスの人数が増えるかもしれない。)

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2019.03.24

通信障害

 先週ケーブルテレビJCOMの数時間ほど障害があって、地上波、BS、CATV、ネット、IP電話が使えなくなった。もうだいぶ前のことになるが近くにビルが建てられ、その電波障害対策としてマンションの共同アンテナへ配信されるようになったものだ。我が家でもテレビは視聴できなくなった。翌日「お詫び」が配布されていた。ただし、インターネットは他のプロバイダーと契約しているので影響はなかった。電話も携帯があるので問題はなかった。
 しばらくブログの更新を怠っていたが、ブログも数日にわたりダウンしていた。ブログシステムはもはや古い技術で、対応できるエンジニアが少ないのかもしれないなあ。

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2019.02.19

運動強度

 年齢にふわさしい運動強度にはいろいろな考え方があるようだ。スポーツクラブでも良く言われるのは心拍数(1分あたり)を指標にして次のように定義されているものである(カルボーネン法)。

運動強度(%)=((運動時心拍数ー安静時心拍数)/(最大心拍数ー安静時心拍数))×100
最大心拍数は(220ー年齢)で定義されている。

 運動強度50〜70%は有酸素運動、70以上で無酸素運動となる。およそ50程度の運動で心肺機能の改善が見込めるというように運動の指標として利用されているようだ。
 これにあてはめてみると安静時を68として運動時心拍数120/分で62%、130/分で74%になる。
 ゆっくり(50メートル/分)泳ぐとだいたい110〜120くらいになるので、有酸素運動としてはこのあたりが適度ということになるが、50メートルを何セットか繰り返す場合にはまだまだ30秒程度のインターバルを開けないと少しきつくなる。
 「運動のきつさ」については主観的な尺度(Borgスケール)が構成されていて、トレーニング関係の本ではよく出てくる。このスケールは面白い定義がされていて、手軽に利用できるように6から20までの数値的に等間隔に評定語(、、かなり軽い、ややきつい、きつい、、)が加えられている。評定値を10倍するとおおおよその心拍数が対応する。
 また、New Borgスケールでは0から10およびmaximalとなっていてオリジナルスケールと同じように評定語が示されている。New Borgスケールで面白いのは尺度値と評定語(、、軽い、やや強い、強い、、)が(運動強度?に対して)対数的な関係になっていて、ゼロ点(おそらく安静時心拍数に相当する運動強度)が定められている。こちらは、尺度値を10倍するとその人のおおよその運動強度(たぶん心拍数に基づく指標)が対応するようになっている。(いまのところ、尺度構成法の詳細を把握していないので推測である。)

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2019.01.19

雨の日の珈琲ブレンド「香雨」

 「雨の日の珈琲」の新しいブレンドは「香雨(こうう)」。ニカラグア、ブラジル、パプアニューギニア、エチオピアのブレンドでバランスよく華やかで軽やかな味。もう少しフルボディのほうが好みだが、淹れる濃さで調整できそうだ。この店のブレンドは季節の雨を表す名称がつけられていて、年間でおおよそ決まっているようだが、ブレンドは豆の種類と配合は年によって変わっている。「当たり年」の豆が使われているものは特にバランスが良いと思う。
 (小笠原島で国産の珈琲豆も生産されるようになってきているが、希少的価値はあるもののまだまだ改良の余地が大きいらしい。)

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2018.12.17

華氏911

 昨日やっと近くの映画館へ「華氏119」を見に行った。なぜトランプ氏が大統領に選ばれたのか、がテーマだった。いくつかの要因が分析されていた。政党政治家の堕落、民主党のあまりの失政(水道汚染問題に対するオバマ大統領への失望が象徴的)、古い選挙制度、政党への資金提供によるコントロール、低い投票率などであった。普通の人びとを代表する議員が選ばれない政党選挙制度になっていることが民意を歪め、投票率を下げ、政治的無関心を引き起こしている。このようななんとも重苦しい状態であるが新しい動きがSNSを利用下高校生の銃規制への組織的運動に見られ、教師のストライキ、新人の女性議員の活動にかすかな光明をみいだしていた。我が国の政治的状況とも類似しているようにも思える映画だった。

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2018.12.07

日比谷公園

 昨日久しぶりに学生時代からの友人T君と会食。ちょうどライカギャラリーで植田正治の作品展があったので出かけてみようと思っていたところだったので、ライカギャラリーで待ち合わせて日比谷公園の松本楼で初めてカレーを食べた。
 公園はここ数日の陽気が残り人出も多かった。T君は大学受験の頃日比谷図書館に通い勉強していたとのことで図書館に入ってみた。ちょうど昼休みの時間帯で近くの会社で働いている方がゆったりとすごされていた。都会のかつての受験生はこういうところで勉強していたのだなあ。公園の樹木は紅葉・黄葉し、バラ園もきれいな花をつけていて小春びよりの秋の景色を楽しむことができた。
Pc052492鶴の噴水のある雲形池のほとりで写生する人、之景。


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2018.12.04

Lotus Palace

 先週末はひさしぶりに兄夫婦と池袋で会食。最近、おい2号がベトナム・タイ方面に出張したことを聞いていたので、東武デパートのロータス・パレスというベトナム料理店にした。ランチのセットメニューだったがどれも洗練された美味しい料理ばかりだった。兄夫婦はベトナム料理は初めてということだったが、気に入った様子でよかった。子供の頃の失敗談とか懐かしい人達の近況とかひさしぶりにいろいろ話すことができた。
 兄は来年から某社の社外取締役を依頼されたということで仕事の方は順調のようで、ささやかなお祝いの席をもつことができた。

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象徴のうた45

象徴のうた45回(11月27日)は皇后陛下の宇宙実験を題材にしたうたが取り上げられていた。

「名を呼ぶはかくも優しき宇宙なるシャトルの人は地の人を呼ぶ」 皇后(平成4年)

が良かった。このうたは国際宇宙ステーションの乗組員らが地上スタッフとの交信時にお互いにファーストネームで呼び合う光景に接して歌われたものだ。そこに親愛と信頼関係を見出されたのであろう。美智子さまはどのように呼ばれることを望まれているのだろうか、と思う。

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