大学往来

2017.07.22

名誉教授

 一昨日、久しぶりに大学へ。昨年度定年退職したNさん、Mさんと名誉教授の称号授与式に出席することができた。はやいもので、大学はちょうど前期試験期間が始まったところで、先生方は授業を終えて、採点が待っているというなにかと慌ただしい時季だろう。
 新しい大学であるが、私達で11人の名誉教授ということだった(私は10号)。授与式後会食で近況や昔の思い出話など。午後から在職中一緒に仕事をした事務方のHさん、Nさん、Sさんらとカフェで暫時歓談。仕事の抱負や近況などを聞くことができた。若い人は良いなあ。健闘を祈る。

P7201353

梅雨明けとあって、本部等横のムクゲがきれいに咲いていた。ちょうどクロアゲハがカメラの前を横切っていたったのだが、焦ってしまい写し止めることができなかった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.03.29

パーソナルコンピュータ

研究室の片付けもだいぶ終わった。昨日は実験室の片付けで、長年つかってきたコンピュータ類の整理をした。開学当初はApple }{e と「アップルコンパチ」、8ビットのマイクロプロセッサーでいまから考えると大変にシンプルなものだった。当時の8ビットのマイクロプロセッサーのコンピュータは「マイクロコンピュータ」とか「マイコン」と呼ばれていた。パーソナルコンピュータという名称はappleが使い始めたと記憶しているが、パソコン三代記、之景。

P3280822_14


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.03.27

バスのバス

通勤でお世話になった茨交バスの中においてあるかわいいバスには何が入っているのだろうか。長年の謎。
P3160426_5


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.03.26

送別会

 昨日はこれまで一緒に仕事をした各部署有志の送別会。有志ということでとても楽しい会だった。役職として、4つのセンター長を務めていたのだが、各部署の統括をはじめ、若い職員には大変お世話になった上にこころのこもった暖かな「送る言葉」をいただき、大変ありがたいことだ。仕事は人員ギリギリで各部署ともかなりの綱渡りで、統括の苦労は並大抵のことではなかったことと思う。若い人たちと日常さまざまな問題に取り組んだことは貴重な経験であった。力とうてい及ばす未解決になったこともいくつか残されてしまったが、日頃の仕事ぶりから若い人たちはきっとこれらを解決してくれるものと確信している。本当はハグしたかったのだが、みんなと握手してお開きとなった。


P3250719
お餞別をいろいろ頂きました。コーヒー豆はKさんから、スタバのカードはNさんから、卒業のお菓子はMさんから、奥のプリザーブド・フラワーは卒業生の旧姓Oさんの作品でSさんからいただいた。ほんとうにありがとうございました、之景


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.03.14

図書返納

今日は個研等の書籍類を返納した。幸い図書館から回収に来てくれて研究室二部屋分小一時間ほどで完了した。あらかじめ登録図書等の仕分けはしていたのだが、残った書籍にまだ混ざっているかもしれない。学生の頃の古い本が残った、之景。
P3140369_3


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.03.09

最終講義

 昨日は今年度で定年退職になる私を含めて3名の最終講義の会があった。最終講義は躊躇したのだが、結局「心理学の二重性について」という演題を選択して、今日の心理学的理解の仕方には少なくとも2種類あって、それは操作的定義を方法論として導入したことに由来することを話した。しかし、心理学では素朴心理学自体も研究対象となることなどを話した。この大学に奉職してからの33年について一期生の卒業式の様子をを伝えた新聞記事やスナップ写真をスライドショーにした。それと授業では「心理学の関係する仕事」の話題を授業と同じように話した。これは私が教員になった最初の頃のS君の「心理学は何の役にたつんでしょうねえ」という問に対して長年考えてきたことだった。最終講義ということで少しは学術的なことを、と考えたのだが、むしろ「思い出話」の方が良かったかもしれない。少し前の卒業生も何名か出席してくれ、I君は北九州からやってきてくれて、これはうれしかった。花束やいろいろお祝いのお品までいただき、どうもありがとうございました。ツレアイも私の「講義」を初めて聞いて、「重箱」のスミをつつく話を久し振りに聞いたとの感想だった。
 退職後の生活は居場所がなくなるような不安もあったが、大学院生の頃、奨学金で学業を続けさせてもらった生活に戻ればよいのだ、と思うようになり、むしろ、夏休みを迎える小学生のような気持ちになっている。

Img_2028_2
ちいさくてわかりにくいが、写っているスライドは一期生の卒業式の新聞記事。総代として卒業証書を当時の学長I先生から受けとっているのはKさん。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.02.21

「南崖の洞窟」

通勤列車が偕楽園を通過して水戸駅に近づくころ、小さい洞窟がいくつも並んでいる。はじめは防空壕の跡かと思っていたが、長年の謎だった。NHKの「ブラタモリ、水戸編」では江戸時代に水の確保のため笠原水道がつくられて、その石材を掘り出した、ということだった。薄く切り出せる岩の性質が水道の石材として適していた、という。

長年の謎が晴れた、の景

P2204482


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.02.15

谷口ジロー氏

谷口ジロー氏が亡くなったことをネットで知る。郷里の風景が懐かしく描かれていた谷口ジロー氏の「父の暦」を読んで以来、ファンになっていろいろな作品を読んでいた。タイムトラベルを題材にした「遥かな街へ」やハードボイルド、きびしい自然と冒険を題材にしたものや「孤独のグルメ」など作品は幅広いが、画風はどれも細部まで精細に描かれているものだった。海外、特にフランスで高い評価を受けていることはよく知られている。「小津映画のような作風」と評されていた。これら以外にも「坊っちゃんの時代」も鮮やかな印象が残っている。
 研究室をかたずけなければならないので、本棚の整理をしていたらこんな作品も。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.02.02

製本

今日は卒論発表会用のポスターの確認と製本作業。仮製本だが、自分の卒論を製本することであらためて達成感を感じたようすだった。来週の発表会を残すのみになった。
P2023858
今日のゼミ教室は製本工場、之景。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.01.22

お年玉年賀はがき

今年のお年玉年賀はがきは切手シートが3枚当選。切手シートは52円が2枚と思い込んでいたがよく見ると52円と82円のセットだった。
Img_1775_4


| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧