デジタルもの

2013.07.14

iPhone写真の方向問題

 iPhoneで撮った写真をこのブログ(ココログ)に投稿すると向きが90度左に回転した状態になる。それを防ぐためにいったんiPhotoなどでファイルを書き出してから投稿するとこの問題は生じないものの一手間面倒だった。カメラロールからモブログ投稿でもこの問題は生ずる。ココログfor iPhoneアプリがあることに気がついて、これを試してみたところ写真は正常に表示されるようだ。このアプリはよくできているししばらく更新はこれを使ってみよう。

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2009.04.18

Ricoh CX1

 CX1にはデジタル写真の新しい技術がいろいろ導入されていて、おもしろいカメラだと思う。生態写真家海野氏などの人気サイトでもよく取り上げられている。最初に試してみようと思ったのが、フォーカス・ブラケットで、これはピントを7カ所判定して連続撮影するものだ。接写をしているときにはどうしてもオートフォーカスでは目的のところにピントがこないこともあるため、オートフォーカスの弱点をソフト的に補うものだ。植物や昆虫など動く被写体を撮影するときによさそうだ。
 もう一つはダイナミックレンジ・ダブルショットモードで、人の目にくらべると一枚の写真としてデジカメで再現できる光の幅ははるかに小さいため、ハイライト部分とシャドー部分にあわせた2枚を撮影し、それらのデータを合成するものだ。だいぶ前にサンヨーのデジカメでこの手法で画素数を上げる機能があったが、データ処理が早くなってさらにいろいろなことがソフト的にできるようになってきているのであろう。最近のデジカメは動画や高速度撮影などに大きな進展が見られる。
 レンズは28ミリ~200ミリのズームレンズ、手ぶれ補正もかなり強力なものだ。センサーはCMOSに変わったということか、はっきりくっきりした像が得られる。ただ、日中マクロ写真を撮ることが多いので、液晶画面が明るい場所でもう少し見えるとよいのだが、と思う。

ダイナミックレンジ(強)と(微弱)の例。「強」の方が諧調がよく残されている。
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2007.04.29

ニンテンドーDS

柏のビックカメラでニンテンドーDS Liteを買った。しばらく「完売御礼」、予約は受け付けていません、という状態だった。「学習」ソフトをためしてみよう、ということで「英語漬け」、や漢字の検定ソフトを買ってみた。サクサク動作し、音声もまあまあ、文字認識もけっこういける、ということでゲーム機はPCとしてもあなどれない性能をもっているようだ。DSでうごく「教科書」は昔の「ゲームブック」の再来なのかもしれない。新しいプラットフォームとしての可能性を感じた。英語検定の結果はさんざんだった。手書き入力の際にPalmのGraffitiのクセがでたために減点されたのだろう、と解釈しておこう。

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