卒論

2018.07.08

夏の雲

 再び夏の空。Img_2134


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2014.09.18

歯科

先週は歯科の定期検診で虫歯がみつかって治療。まだ痛まない段階で、自分では見づらい場所だったので虫歯とは思わなかったところだ。歯科の定期検診を受けるようになってから治療技術の進歩には驚く。特に麻酔注射や治療材料の進歩は著しいようだ。子どものころは歯科医は痛くて、治療を先送りにしてしまったものだが、最近の子ども達はそんなことはないのだろうなあ。

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2013.01.29

卒論発表会

 今日は学科の卒論発表会。今年は留年組を含めてゼミ生全員卒論を提出してほっとしているところだ。若い学生達はそれぞれ2年間の総まとめを立派にやりとげたと思うが,その一方で,かれらを十分に助けることができたのか,毎年悔やむところでもある。

 今年の卒業生は一昨年前の大震災を在学中に経験し物事についての考え方も深いところで変化しているように感じられる。前途洋々たる将来あることを願い,送る言葉とてもちあわせない浅はかな身ながら,せめてもの祝辞を述べる。
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2013.01.15

雪の日

 この祝日は水戸芸術館のコンサートへでかけた(大野和士氏指揮,水戸室内管弦楽団)。西村悟氏のテノールの独唱のプログラムがあった。立派な体躯の豊かな声量で人の声はいいものだなあ。とてもきちんとした演奏だった。聴衆も盛大な拍手で大喜びだった。

 夕方水戸は雪も小降りになっていたので,帰りは大丈夫かと思ったが常磐線は首都圏の雪と架線事故で止まっていた。ホームに入っていたスーパー日立が柏に臨時停車するとのアナウンスで乗り込んだのだが,出発したのが4時間後,柏にたどり着いたのは12時をまわっていた。結局,8時間近くかかった。席を確保できたのがせめてものなぐさめだった。近くの席の人は羽田発のサンフランシスコ便にとても間に合わないと電話で予約変更などされていたが,とても旅慣れた様子でおちついて対処されていたのが印象的だった。常磐線ではときどき大幅遅延の列車に乗り合わせることがあるが,今回が最長記録だなあ。
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2009.08.02

オリンパス ペン

 オリオンパス ペンやOMシリーズ、最後はXAなどの設計を手がけられた米谷氏がなくなられたという。他のカメラメーカーは設計者をフィーチャーする、ということはなかったようだが、米谷氏はオリンパスとともに個人名が表にでて、印象が深い。私が最初に買ったのはXAだったが、今日みてもその魅力は衰えていない。OMシリーズもファインダー像の見やすさはすばらしく、ズイコーレンズの独特の柔らかな画像もよかった。米谷氏はライカを所有してカメラマンとしても才能を発揮されていたらしい。OMシリーズは一眼レフだが、レンジファインダーのライカとほぼ同じサイズで、じっさいに撮影する経験がこめられていたものだろう。
 現在のモノづくりはおそらく分業的な仕組みがさらにすすんでいて、OMシリーズのような個人的な思想や趣味をつらぬくのは難しくなっているのかもしれない。オリンパスペンEーP1は往年のFシリーズを彷彿とさせ、魅力的な人気商品になっているが、もし米谷氏が設計されたとしたら、どのような「システム・デジカメ」になっていただろうか。

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2008.09.02

ゼミ合宿

昨日よりゼミ合宿で、夕方帰宅。今年は「定宿」のオリンピック記念青少年センターが丁度休館のため麻布十番の東京讃岐倶楽部に宿泊した。合宿では青少年センターがとれない場合には比較的安価なこの宿を利用している。近年は南北線も開通して非常に便利になって、学生諸君にはやや負担憎になるがこちらを定宿にするのが便利かなあと思う。
Dsc01101 都心にありながら、こんな庭園があり、ロビーはこんな風で、Dsc01098_2
昭和の建築としてもすばらしいものDsc01099だと思う。

今年も一泊二日というきつい日程であったが初日は竹橋にある科学技術館を見学し、翌日午前中は五反田の資生堂ビューティソリューション開発センター、午後から汐留の電通アド・ミュージアム を見学した。
今年は参加者がやや少なかったが資生堂では対応してくださったHさんのレクチャーでは活発に質問がでて、「社会の中の心理学」を感じ取ってくれたように思う。

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2004.02.02

「お立ち台」モデル

日記才人のがくもん板か教員板で、どなたの日記だったか思い出せなくて申し訳ないのだが、とてもおもしろくて元気のでる?サイトが紹介されていた。鹿児島大学の桜井氏のサイトである。このサイトにある「メディアのダーウイニアン社会学序説・「糸電話」モデルから「お立ち台」的コミュニケーション=メディア モデルへ」という文書があって、なるほどあたらしい講義の形態かもしれないと感じた。

私もゼミでは「研究プロトコール」を書いて、研究方向をまとめるというトレーニング形式をとっているが、さらに桜井氏が紹介されている「論文構造設計表」(岡田氏考案による)をプロトコールに入れ子にして組み合わせてやってみるとよいのではないかと思った。このような思考習慣を身につけることで、論文に要求されている条件を自ずと満たすことができるようになるのではないだろうか。
(「ダーウイニアン社会学」そのものの部分はよんでいないので良くわかりません)

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2004.01.27

卒論発表会

午前中から、卒論発表会。今年は発表参加者がだいぶ増加して結局夕方6時すぎまで。いろいろ質問したいこともあったが、時間進行がきがかりで自粛した。参加者が多いのは喜ばしいことなのだが、時間の制約があるので、このあたりなにか工夫が必要になってきている。

発表そのものは徐々にパワーポイントのスタイルが増加してきてわかりやすくなってきている。形からはいるのもわるいことではないのであるが、残念なのは良い内容なのに発表形式がそれに伴っていない、と感じられる発表がまだまだあることである。

例年同じような感想をもつのであるが、背景理論や考え方の理解が間違っているものが比較的多いこと、無理な実験パラダイムの適用、根拠を示さない「感想文」など、が気になるところである。テーマ自体はなんであれ20数年の来歴をもつ一人の人間がたどりついたものであるから追求する価値はあるものと考えられるのであるが。

心理学のテーマは良くも悪くも多様であるため、発表形式も一律というわけにはいかないのかもしれない。短時間での口頭発表形式のプレゼンテーションはどちらかというと単純な形式の調査や実験研究に適しているのである程度もっともらしい発表をすることができる。しかし、他の分野では、「単なる感想文」ではないか、というような印象を与えないようにするには、よりいっそうの工夫が必要だ。

終了後、学生ホールで簡単な「おいコン」があって、授業関係行事はほぼ終了した。

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2003.12.19

卒論

午後から卒論の相談。だいぶデータ処理も終わってきた。各自自分なりに考えているようだ。

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