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September 2021

2021.09.25

ブレンド「秋霖」

「雨の日の珈琲」秋のブレンドは「秋霖」。ブラジル、パプアニューギニア、ミャンマー他のブレンドで、「涼雨」と同じくブラジルが基本と思われるが、今回のブレンドの方が苦味が強調されている。雑味のなくすっきりはいつもの通りで、コクもかんじられ、とても飲みやすい。

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2021.09.24

中秋の名月

「中秋の名月」というのは満月だと思いこんでいたのだが、今年は何年ぶりかでちょうど満月ということだった。写真は21日18時23分撮影。見た印象ではもっと朱色に近いように見えた。

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メガネを新調

 気に入って長く使っていた「中近」メガネを新調した。度数はそれほど変わっていなかったが、やはり近いところを見るのに少し無理していたようで近用の度数をわずかに上げた。「遠近」「中近」レンズも用途別に種類が増えていて、新しいレンズは明るく視野も広くなったように感じた。かなりの近視と左右の視力にも差があるので、調整はなかなかやっかいだが、かなり時間をかけて「認定眼鏡師」のSさんに調節をしてもらった。「近近」メガネも一緒にレンズ交換をした。やはり老眼の度数をすこし上げた。

 使っていた「中近」メガネはこまかな傷や水滴によるコーティングの変質があった。メガネは水洗いするのが良いと聞いていたのでプールのあとなどでよく水洗いしていたが、濡れた場合にはきちんと拭いておかないとどうしてもコーティングに水アカ状の変質が生じてしまうということだ。ついでに、というわけではないのだが、聴覚のチェックもしてもらった。125〜8000Hz間9点のオーディオグラム測定だったが、125〜6000Hzは「正常」範囲で、高音部の8000Hzはやや感度が落ちて「軽度」の聴覚損失だった。左右差はほとんどなかった。

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2021.09.06

「デジタルハンター」

 BS1チャンネルはほとんど見ていなかったのだが、今日は「BS1スペシャル デジタルハンター 謎のネット調査団を追う」という「オープンソース インベスティゲーション」を見た(昨年放送されたものの再放送)。もともとはコンピュータゲームの「オタク」だった人たちが、世界的な大事件や政治的な「陰謀」を世界中に公開されているSNSやデータベースをもとにしてその「真相」を追求していく、という非常におもしろい番組だった。番組の中では数年前の「イランの旅客機墜落」が事故であるのかなんらかの事件であったのか、すべてネット上にオープンになっていたデータから明らかにしていくという「べリングキャット」の活動が紹介されていた。(ほかに新疆ウイグル自治区での人権問題と新型コロナ発生地の問題が取り上げられていた。)

 身近な話題にもネットにアップされた一枚の写真からその場所や時間、投稿者など明らかになってしまう、というようなネット社会の危険性についてニュース等でも取り上げられることがあるが、それを徹底的に実行していくものであった。旅客機墜落事件ではたまたまネットに投稿されていたイラン軍の地対空ミサイルの写真、事故現場の写真・動画、何らかの飛行物体の爆発の動画など断片的な情報を綿密に再構成していくことによりミサイルによって撃墜された、という結論に至る(前後関係はわからないがイランもミサイルの「誤射」であることを認めた模様)。

 ニューヨーク・タイムズにはこのようなデジタルハンターが採用されていて、あるデジタルハンター氏は個人名も明かして、一枚の写真を投稿して、それがどこで取られたものかを推測するゲームとしてSNSにクイズとして投稿して人気を博しているそうだ。

 この番組の最後に、ジャーナリズムのあり方(新しい「調査報道」の可能性)、国際政治で生じうる問題等が指摘されていた。世界中の無数のスマートフォンや公開されているデータが発信している混沌としたデータからなにかを隠すことは不可能なのかもしれない。その一方で、なにかを隠そうとする場合、偽情報が(真実と見分けのつかない)流されることにもなるだろう。米国のある大学ではこのような調査手法をテーマにした講座も開かれている。(新しいデジタル庁にもこのような部局ができるのであろうか。)

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グレートトラバース3再開

BSプレミアム「グレートトラバース3」が再開された(9/4放映)。放映はあと2回のこされて、300名山人力踏破達成というところまで来た。「第33集最難関!日高山脈大縦走」は見ごたえのあるものだった。まずは4月とはいえ北海道の山々はまだまだ冬山であったが、避難小屋等ないのでテントとイグルーを設営しながら8日におよぶ大縦走で装備は50キロという過酷な登山だった。途中、疲労のためあやわ大事故という危険な場面もあった。しかし、好天に恵まれた日の青空と雪山の景色は雄大で素晴らしいものだった。

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