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September 2020

2020.09.29

歯科

月一回の歯医者さんで歯のクリーニング。電動歯ブラシ(ソニックケアー)を使い始めて一年ほどになるが、歯科衛生士のAさんは全体的によく磨けていて、歯垢もとりやすくなっている、ということで効果があるようだ。たしかに手でみがくよりも歯の表面がつるつるになるように感じる。歯茎のマッサージにも良いようだ。あとは電動歯ブラシの届きにくいところを歯間ブラシでみがくことが大事という指導だった。

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マンション管理組合総会

先日マンション管理組合の総会開催。理事会はリモートで開催してきたが、総会はリアル会議にした。ただし、三密を避けるめ可能な限り文書による議決権行使をお願いした。幸い総会は成立し、昨季の収支、今季計画された予算・事業等は承認の運びになった。Kさんによって提案されたzoomによるリモート会議はほんとうに便利なものだった。スマホや手軽なiPadがあれば手軽に利用できるというところがすごいことだ。大学などもこのようなソフトのおかげで、なんとかこの危機を乗り越えようとしているのではないか。リモート形式なら出席の負担はだいぶ少ないと思われるので、懸案の役員交替もスムーズに進むかもしれない。

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2020.09.25

エール

連続テレビ小説「エール」を「紺碧の空」あたりから見始めた。作曲家の古関裕而氏をモデルにしたドラマで、朝の連続ドラマとしては珍しく男性が主人公。ドラマの演出もテンポよくわかりやすい。神宮で聞いた早稲田大学の「紺碧の空」はすばらしいものだったが、古関裕而氏の作曲とは知らないでいた。慶応の「若き血」に対抗して古関氏に応援歌の作曲を依頼したということだった。野球の応援歌は「六甲おろし」、「栄冠は君の」などどれも今でも大いに歌い続かれている名曲ぞろいだ。

私の子供のころはラジオなどで「戦時歌謡」がよく流れていたし、近所でもどこかの宴会では「露営の歌」「暁に祈る」など耳に残っている。これらの歌は短調の哀愁に満ちた曲で決して勇ましいばかりの印象ではない。ドラマではこのあたりがどのように描かれるのか注目して見ていたが、ひとりひとりの個人に思いを致す「愛郷心」深い音楽家として描こうとしているようだ。そのことによって戦後復興時には多くの歌い続けられる曲を作ることができたのだろう。来週あたりから戦後の古関氏が描かれることになると思われるが、どのように描かれるのか見てみようと思う。

(先週から登場した「五郎ちゃん」はひさしぶりに名優の誕生を予感させる新鮮なものだった。同じようにテレビドラマで新人として鮮烈な印象を残したのはだいぶ古いが夜の時間帯に放映されていた銀河テレビドラマ「若い人」の松坂慶子さんの印象が鮮烈であったなあ。)

 

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2020.09.19

水泳練習

9月にはいってから中級トレーニングに出て、45分間のセッションでおよそ1000メートルに挑戦している。まだ他の方についていけない時間帯があるが、もうすこし続けてみよう。フィントレーニングのときの感じでは3ヶ月くらいでなんとかメニューをこなせるようになったので。

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内閣総辞職

なんだかあっけない幕切れだったが、首相と内閣は獏としたとらえどころのない政権であったように感ずる。だれにも責任のありかがない「ポスト全体主義」的な社会の有様にそっくりだった。音楽評論家の片山杜秀氏のエッセイ「夏裘冬扇」(昨日発売の週刊新潮)の表題は”坂の上の雲から”坂の下の霧”へだったが、この雰囲気を的確に表現されていたように思う。この政権が長く続いたのはすでに「下り坂」に入っているのに、国民多数がその事実を認めたくなかった」ことにあるとまとめられている。いままだ「上り坂」だ、との「錯覚」を演出しつづけ、うすうす自覚しながらも国民の多くもその夢のなかから醒めたくなかった。同じく週刊新潮の壇蜜さんのコラムでは「現実を 溶けぬアイスと 見ないふり」という句が詠まれていた。コラムは政治情勢を話題にしたものではなかったが、この句は片山氏のコラムに通ずるものがあるように感じた。

また、この間、特徴的だったのはマスコミとSNSの政治的利用だった。統制手段は恐怖(スキャンダルの暴露、賞罰的人事)に基づいていており、マスコミを通じた情報操作があからさまだったことも特徴といえるだろうか。特に「社会調査データ」の改ざんは衝撃的な事件だった。社会調査法および統計学的な問題もさることながら、データそのものの改ざんが行われていたことが明らかになった。それにもかかわらずあいかわらず新政権の支持率が高いとか報道され続けている。

マスコミや官僚が自発的な服従行動をしめしたのか、これらの統制手段にくっぷくしたものなのかはわからない。(国会の討論などではまったく討論にならない、その一方でSNSによる反響(これ自体自作自演なのかもしれないが)を聞きすぎる政権だったと言えるのではないだろうか。)

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2020.09.01

中級トレーニング

日曜日は成人水泳教室が休みだったので、Nコーチのすすめに従って代わりに中級トレーニングのクラスに出てみた。初級トレーニングは30分間で400メートル程度で、ある程度こなせる。中級は45分間で800から1000メートルくらいの運動量ということで躊躇していた。中級の遅いレーンに出てみたがなんとかついていけたので、今週から中級クラスにも出てみることにした。

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「麒麟がくる」再開

「麒麟がくる」が再開。ドラマでは桶狭間の戦いから4年後という設定でうまく空白期間を乗り越えた印象。登場人物は最小限に抑えた様子で街の描写にも通行人など現れないが違和感はなかった。今後の展開とどんな工夫が見られるか楽しみだ。

麒麟がくるというタイトルから麒麟獅子を思い出した。子どもの頃聖神社のお祭り(だと思う)で見たものだけど、因幡、但馬地方に古くから伝わるものだ。天下太平をもたらす聖人が現れる時に現れるものとされているので、ドラマの主題になっている麒麟と同じものだと思われる。但馬には明智光秀が築城した福知山城が復元されている。関東の獅子は唐草模様だが、麒麟獅子は鮮やかな深紅の衣装だ。鳥取では麒麟獅子の保存会が多数あり活動も活発に行われているようだ。

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