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June 2019

2019.06.30

水無月

今日は6月の晦日で、京都の「夏越の祓え」の行事食の水無月を食べた。今年は滋賀県の匠千寿庵の水無月を予約しておいた。涼しそうな三角のパッケージに変わり、小豆の盛り具合もたっぷりだった。

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2019.06.17

遠足

 日曜日は通っているスポーツクラブのウオーキング・バスツアーに参加して館山へ。前日の前線の通過で天候が心配だったが、午前中から回復して雨はあがり良い天気だった。館山城跡公園から沖ノ島まで4キロメートルほどのコースで、ひさしぶりに海の景色を楽しんだ。館山は学生の頃にシーズンスポーツの合宿で来たことがあるなつかしいところで、ウオーキングツアーは2度めの参加だ。

 風はかなり強く残っていて、海も波が立っていたが、遠く富士山も見えた。海岸沿いを歩いているときはそれほど風も強くなかったが、待ち合わせ場所の沖ノ島付近では風を遮るものがなく、砂が舞い痛いほどだったので、そうそうに迎えのバスに乗り込む。引率のNコーチによるとだいたい15000歩ほど。昼食、道の駅で買い物、休憩をしながら午後7時ごろスポーツクラブ到着で、解散となった。

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2019.06.10

教示・コツ・習得

 水泳教室の水泳スキルの教示方法は動作の説明または実演をして、その後実際にやってみて、さらにアドバイスして、これを繰り返す、というのが基本的な手続きだ。動作の説明は手足、体の動かし方を言葉で説明する。この表現の仕方にはコーチによってさまざまな特徴があるようだ。水泳の難しさは水中での移動動作は通常の移動(歩行等)とおおきな違いがあることによる。スクールなどでルール的に表現された「泳ぎ方」を忠実に実行するためにかえってバタバタと疲れることになる。

 Nコーチの教示方法は独特なものがあって、手足の動かし方を説明する教示方法では「泳ぎ」のスキルは習得が難しいと言う。水泳は手足で水を掻く、というよりは体重移動のスキルの習得が根本で、「手足の掻き方」は些末なことだ、という。ただ、最初は「手足の動かし方」の説明もするが、それは「水中の物理学」の習得に近づけるための、方便にすぎない。水中での移動に適応した動作を身につけることは教示では難しい。(泳ぎは自然的な随伴性によって形成されるので、やってみるしかない、という意味であろうか。)それで、「コツ」について他のコーチとはかなり異なる表現となる。教示は人が水中で浮いて移動するための「法則」をもとにした表現となるので(「腰が折れれば体は沈むので、手足をどう動かすか考える前に姿勢を保つように」とか「頭をつき出して泳いでいる魚はいないので、背中あたりに背びれがあると思って体を浮かせる」など)、Nコーチのクラスに出席しているときは、なるほどと納得して以前よりは水泳のコツを少しは習得した気になるのであるが、まだまだだなあ。

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2019.06.07

グレートトラバース

先週末に放映されたグレートトラバース(第14集)を見た。今回は関東周辺の比較的低い山々をめぐる登山だった。冬山の静けさや、はるかに望む浅間山の山体の堂々たる姿など、田中陽希氏が何度も登った山々で新しい発見をする。なにげない言葉に魅力がある。たしかに、最近ツイッターで見たエベレスト山頂付近の大渋滞の光景と比較すると、高い山に登ることだけが登山ではないなあ、ということもよく分かる。

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青葉雨

「雨の日の珈琲」初夏ブレンドは「青葉雨」。ガテマラ、コロンビア、ドミニカ、インド他のブレンドで、スッキリとした軽い苦味とコクもあって初夏の陽気にぴったりのブレンドだ。季節にあうような味となるようにブレンドされているが、ブレンド内容は毎年変わっているようだ。

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