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2018.09.08

台風の記憶

 先日の台風21号の被害を見ていて、私の記憶の中にある一番強い台風のことを思い出した。まだ子どものころだったので正確ではないが、木造の家は強風でギシギシと軋み、大変怖かったことを覚えている。ネットで調べたところ鳥取方面まで暴風圏となった可能性のあるものは極めて大型の台風として有名な伊勢湾台風(昭和34年(1959年)18時潮岬上陸、暴風圏半径およそ350キロメートル)、同じく第2室戸台風(昭和36年(1961)、9時すぎ室戸岬上陸、暴風圏半径およそ370キロメートル)があった。
 年齢から考えると伊勢湾台風時は8才、第2室戸台風時は10才で、ある程度の記憶は残っているはずだ。夜半だったような記憶もあり、それだと伊勢湾台風ということになるが、これらとは全く別の台風の記憶だったのかもしれない。先の台風21号は、記録的な暴風(最大風力は66m/s、瞬間的には80m/s以上が推定されている。スケールアウト)だったとされる第二室戸台風の進路や特徴とよく似ている。マンションの窓ガラスはだいたい風速60m/sくらいまで耐える設計らしいので、この規模の台風時には被害がでるかもしれない。

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