« August 2018 | Main | October 2018 »

September 2018

2018.09.24

十五夜

 今日は中秋の名月。夕方から天気回復してきれいに見えた。
お月見は「かぐや姫」の物語のエピーソードと思い込んでいた今年の秋。
P9242356


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ひねもすのたり日記

 ちばてつや氏の自伝が漫画作品となっていた。今年の2月に発刊された「ひねもすのたり日記」(第一巻、小学館)を読む。ちばてつや氏の漫画は小学校の頃から「少年マガジン」などで愛読していた。「あしたのジョー」はすこし年長になってからだと思うが、それまでにも「紫電改のタカ」とか「ハリスの風」など記憶に残っている。第一巻はちばてつや氏が老境に達していろいろ失敗するエピソードを交えて、幼少期、特に満州からの引揚げの凄惨な歴史が描かれていた。これらの体験は人間の失意や希望が交錯する氏の作品の背景になっているのだろうなあ。18年ぶりの新作発表ということだが、はやく続きを読みたいなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.20

秋霖

 先週から「雨の日の珈琲」のブレンドは「秋霖(しゅうりん)」に変わった。パプアニューギニア、ガテマラ、エチオピア他というブレンドで、夏のブレンド(涼雨)と比べると苦味がおさえられバランスよくすっきりとした味わい。
 9月は晴れの日が少なく、昨日の晴天から一転して珈琲の名前のように秋の長雨。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.19

象徴のうた

 東京新聞(夕刊、毎週火曜日)に、ながたかずひろ氏(という歌人にして細胞生物学者)が「象徴のうた:平成という時代」で天皇皇后両陛下の短歌を解説するコラムが連載されている。文語体の短歌は難しく解説がなければなかなか理解できないのが残念。とりあげられた話題のなかで印象に残っているのが天皇陛下が沖縄の古歌謡(「おもろさうし」)の中の「琉歌」に関心をもたれ、独自に研究され古典琉歌の作法に従った琉歌を相当な数読まれているということだ。
 今週のコラムは平成十六年(2004年)の歌会始めお題の「幸」にまつわるものだった。この年披露された「召し人(めしうど)の大岡信さんの詠進歌」が紹介されていた。

 いとけなき日のマドンナの幸ちゃん(さっちゃん)も孫三たりとぞeメイル来る (大岡信)

 この一首をあの独特の読み方で読み上げられたときの歌会始めの様子はどんなだったのかなあと思うと和歌にも親しみがわく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.16

二十世紀梨

鳥取から二十世紀梨が届いた。二十世紀梨のルーツは隣の松戸市ということで里帰りと言えるかもしれない。松戸市の博物館に二十世紀梨の原木の展示がある。それによるとこの品種は品質はすぐれているが、栽培するのが難しいものだったが、栽培技術の工夫と環境がうまく合い、鳥取で花開いたものという。みずみずしい食感は変わらない。世紀も改まり、新しい品種も開発されているようだ。

P9142346


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.15

会食

 昨日はKさん、S夫妻と会食で池袋へ。サンシャイン60にはなんと初めて。池袋駅方面から立教大学、はるか所沢の西武ドームまで展望。59階にあるレストラン街にて。Img_2170


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.08

台風の記憶

 先日の台風21号の被害を見ていて、私の記憶の中にある一番強い台風のことを思い出した。まだ子どものころだったので正確ではないが、木造の家は強風でギシギシと軋み、大変怖かったことを覚えている。ネットで調べたところ鳥取方面まで暴風圏となった可能性のあるものは極めて大型の台風として有名な伊勢湾台風(昭和34年(1959年)18時潮岬上陸、暴風圏半径およそ350キロメートル)、同じく第2室戸台風(昭和36年(1961)、9時すぎ室戸岬上陸、暴風圏半径およそ370キロメートル)があった。
 年齢から考えると伊勢湾台風時は8才、第2室戸台風時は10才で、ある程度の記憶は残っているはずだ。夜半だったような記憶もあり、それだと伊勢湾台風ということになるが、これらとは全く別の台風の記憶だったのかもしれない。先の台風21号は、記録的な暴風(最大風力は66m/s、瞬間的には80m/s以上が推定されている。スケールアウト)だったとされる第二室戸台風の進路や特徴とよく似ている。マンションの窓ガラスはだいたい風速60m/sくらいまで耐える設計らしいので、この規模の台風時には被害がでるかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.06

水泳(出稽古)

 今日は「おおたかの森」店へ成人水泳教室の出稽古初日。様子がわからなかったのでとりあえず「初級」のクラスに入った。クラスは5名で男性2名、どなたも年配の方だった。初級ということでクロールの基本を復習した。Yコーチは子供のクラスで教えるようにはっきりとしたリズム感を身につけさせるような教え方で、忘れていたり、あまり考えていない動作についてあらためて意識することができた。バタ足のリズムは「オイサッサ、オイサッサで」、手のカキのリズムは「イチ、ニ、イチ、ニ」、手はおおきく回すが、「最後に水を押すときには(ずーと押し続けるというよりは)シンバルをパシーンとたたくように」、というような表現だった。
 ただ、初心・初級の方が対象のため運動量は少なめだった。(このあたりをYコーチと相談してみたところ火曜日の同じ時間帯の「中級クラス」に振替で出てみたらどうか、ということで来週は火曜日に。
(初心のポイントが「分かっている」ことと、実際に「身について」いることとは異なることもあるので、ここで復習するのも良いかと思うが、もうすこし練習量があれば良いと思う。)
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.04

台風21号

 四国・関西方面に上陸した台風21号はいわゆる風台風だが、テレビやネットで見ると被害状況をみると、想像を超える映像ばかりだ。明日にかけて被害の大きさがわかってくると思われるが、西宮のN先生、K夫妻、京都のN先生、Yさんは大丈夫だっただろうか。(柏でも夕方あたりからはかなりの強風となっている。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

水泳(ジム遠征)

 スポーツクラブの改装工事のため、昨日は近隣の「おおたかの森店」に初めて行ってみた。施設は柏よりもすこし狭い感じがした。柏のプール仲間のKさん、Mさん、YOさんと一緒になった。フィンスイム(30分)のプログラムだったが、こちらではインターバル時間が長め(25メートル/分)でトータルでも600メートルほどで、若いKさんらには運動量が軽すぎて物足りなかったようだ。ちょうどこの時間帯は我孫子店でもフィンスイムがあって、3コースで実施しているとう情報がYOさんからあり、来週は我孫子に遠征することにした。水泳教室は中級クラスがキャンセル待ちのため初級を申し込んでこちらも様子を見ることにした。あと、柏店のNコーチが日曜日にスイムトレーニング(45分)をおおたかの森店で臨時に開講する予定、ということでこれに出れば、改装中もなんとか週3回の運動を確保できる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.02

水泳

 通っているスポーツクラブで水泳の教室に通っている。最近では一緒に練習している人達から力抜けてきれいに泳いでいる、と褒めてもらえる程度にはなってきた。教え方で面白いのは、Nコーチの「魚は手足をバタバタして泳いでいるのではありませんよー」という言葉だった。人間は手足、特に手が器用なのでついつい手で漕ぎたくなる。これでも泳ぐことはできるが、すぐに疲れてしまう。たしかに「水に乗っている」ように見える人の泳ぎ方はあまりバタバタしていない。体重移動がポイントらしいのだが、どうも水中での姿勢や体重移動の仕方は地上での感覚と異なる。地上で歩いたり走ったりする場合に使っている手足・体の使い方と非常に異なるものらしい。
 難しかった(現在も)のは次のような「コツ」。
 「けのび」で水平に感じられるよりも、もっと前のめりになるほど前傾姿勢(腰の位置を高く)がとれるとよい。
 肩甲骨を前に回し上腕を前方向に傾ける(腕をかく、回すというよりも)ときの力が推進力になる。
 体幹をつかって重心の移動によって、水中をユラユラと進む。
Nコーチによると、このようなコツが身につけば、「人間は魚にはなれないけれども、泳げる」ようになる。Nコーチの水泳哲学は聞いていて、なかなか面白い。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2018 | Main | October 2018 »