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May 2018

2018.05.28

カミキリムシ

 今年は季節が早く進んで、気持ちのよい初夏の陽気が続いている。マンション外廊下にもいろいろな昆虫が見られるようになった。昨日は緑色のきれいなカミキリムシを見かけた。
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小さいながらもカメラに突進してくるカミキリムシ之景。

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初夏ブレンド「青葉雨」

 「雨の日の珈琲」さんの季節のブレンドは「初夏ブレンド 青葉雨」。昨年も同じ名前のブレンド(ルワンダ、ドミニカ、インド、ニカラグア)があって、すっきりした苦味で好みにあっていた。今年は一部が変わって、ルワンダ、ニカラグア、インド、ガテマラということだ。そのせいかどうか分からないが、今年のブレンドはどこか雨上がりの土の香りがする。

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2018.05.26

ペンタゴン・ペーパーズ

 久しぶりに映画を見た。封切りのときに見逃した「ペンタゴン・ペーパーズ」。60年代になって米国歴代の政府が隠していたベトナム戦争に関する極秘書類(マクナマラ報告書)がスクープされる経過が描かれたものだ。当時の米国はかろうじて三権の独立によってこの内部告発は司法により公益通報、と判断され、その後のウオーターゲイト事件へとつながるものとして描かれていた。当時の新聞社の様子も描かれていて、人の手で入稿し、版をおこし、印刷する、モノとして存在した新聞の文字通りの重みを感ずることができた。ひさしぶりに、ああ面白かった、という感想とともに、我が国の三権の独立と、メディアの振る舞いについて考えざるを得ない映画だった。
 この映画館は駅ビルにあるスクリーン3つほどの小規模なもので、一度廃業になったが、あらためて「キネマ旬報」がプロデュースする「名画座」になって復活したところだ。新しくなってからは往年の映画ファンという趣の方で賑わうようになっているようだ。

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2018.05.24

積乱雲

 昨日あたりは梅雨のはしりのような雨模様だった。今日は、夕方、東の空にはやくも立派な積乱雲。このあと30分ほどで霧散した。

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ちょうど成田(?)を離陸したジェット機が積乱雲を避けて飛行中之景。

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夕焼け

 自宅マンションから見えるスポーツクラブ(プール階)の窓ガラスに反射する夕日。
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(隣のビルは「太陽生命」保険之景)

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2018.05.18

「俄雨」

 「雨の日の珈琲」店には定番のブレンドが3種類あって、今回は「俄雨(にわかあめ)」にしてみた。インドネシア、タンザニア、コロンビアのブレンドでコクもあり苦味もしっかりで完成度は高いが、強いて言えばこれにふくよかな広がりが加われば好みにぴったりだ。今月末には新しい季節のブレンドが発売になる、ということなのでこれも楽しみ。

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2018.05.17

水泳教室

 今年も水泳教室は成人水泳、フィン・スイムトレーニングとスイムトレーニングの3教室に出ている。フィントレーニングはフィンをつけて泳ぐクラスで7,8名が常連になっている。私よりはだいぶ若い人たちなので、このクラスが一番運動量がある。50メートルから100メートルでインターバルトレーニングするものでややきついが今週は40分間でおよそ1200メートルまで到達した。
 スイムトレーニング(初級)のクラスは25から50メートルのインターバルトレーニングで30分間で400から500メートルくらいの運動量。中級のクラスは40分間で800メートルくらいでインターバルが短いときついがなんとかぎりぎり。最近はもっぱら初級に参加している。
 成人水泳のクラスは今シーズンは3,4人で、4泳法を練習している。もう少しで習得できそうだが、バタフライが壁になっている。
 それぞれのコーチの水泳についての教え方がすこしずつ異なるところがあるが、それぞれの「哲学」を反映しているようで面白い。

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2018.05.01

翠雨

 「雨の日の珈琲」店の4月のブレンドは「5周年ブレンド 翠雨(すいう)」。昨年の「翠雨」が一番気に入っていたが、今回は少しブレンドが変わって、やや甘口・芳醇系で店主のKさんの好みが強くなっているということだった。今回は「ドミニカ、コスタリカ、ガテマラ、コロンビア他」でほとんどマイクロロットということだ。
 前回の「翠雨」(コロンビア、ニカラグア、ブラジル、ガテマラ他)はバランス良く、スッキリした苦味が感じられて好みにピッタリの傑作だった。私の好みとしてはやはり昨年の「翠雨」が最高順位だ。

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