« February 2018 | Main | April 2018 »

March 2018

2018.03.29

花展

 退職してちょうど一年。学生支援センターのHさんが生花の作品展に出品されるということで上野まででかけた。在職中はなかなか出かけることができなかったが、今回始めて。ちょうど桜も満開で、シャンシャン人気で動物園も長い行列があり、平日の午前中から上野公園は大混雑だった。
 Hさんはお母様が生花を教えているということで、だいぶ上位の位にあって作家銘は木製のプレートに位を示すマークが付されていた。
 流派の作品の基本的な構成方法や「作法」を教えてもらいながら鑑賞することができた。「作法」にのっとた作品はたしかに端正で凛とした印象を受ける。段位によって使ってよい技法が増え自由度も上がっていくそうだ。生花は奥が深く、たしかにハマる要素があるなあ。

P3281941

アジアの花はきれいだなあ、の景。

P3281961


| | Comments (0) | TrackBack (0)

iPhone Lightning ケーブル

iPhoneの充電ケーブルが切れやすい。ほぼ同じところで切れている。

P3201913


| | Comments (2) | TrackBack (0)

2018.03.23

オイコノミア

 オイコノミア(Eテレ)が今週で最終回だった。6年間つづいたということだが、興味深くほとんど視聴したと思う。最終回は「十代に伝えたい経済学」というタイトル。行動経済学の「競争」、「機会費用」、「サンクコスト」がキイワードとして取り上げられていた。番組では又吉直樹さんと大竹文雄先生、ゲストは高校生という構成で、若い人たちが直面している進路や将来の選択の悩みを行動経済学の概念で説明されていた。
 過去の番組の中では経済的な行動を「説明」するために心理学的原理(主に認知心理学の知見)が持ち出されるといった経済学の心理学化が著しい場面もあった。「経済学に脳と心は必要か」という行動経済学の書籍があるが、この点が問題になったのではないかと推測される。「心理学に脳とこころは必要か」というようにもじると、現代の心理学の発祥と先祖返りの傾向について考察ができるのかもしれない。
 行動経済学は行動の心理学が起源だと思っていたが経済学者も早い段階から人間的条件を経済学にとりいれようとしてきたようだ。経済的な行動というのは社会の中で心理学的研究のおおきなフィールドであることは確かであると番組を見ながらあらためて感じたところだ。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.03.19

水泳教室

 スポーツクラブの水泳教室は3月最終回ということで動画撮影して泳ぎ方のチェックがあった。はじめて自分の泳いでいるところを見た、ということで「クラスメイト」も興味シンシンだった。私へのコメントでは上からみたところではほぼ合格だが、左手のキャッチがやや弱いということだった。たしかに右手と比べるとキャッチからフィニッシュするときに水をしっかり押せていない(ぬけるような)感覚がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

再会(S君)

 久しぶりに丸亀在住のS君からメールがあって、16日に上野で再会。早咲きの桜が咲いた公園内を散策して、ヒビキで軽食。S君とは大学入学の最初のクラス以来の友人で、在学中は帰省の折によく途中まで一緒に旅行したりしたものだ。S君が研修で上京したおりに(2004年1月)最後に会ってからかれこれ14年の時がすぎてしまった。お孫さんに会いに来たということで移動の都合でゆっくりはできなかったのだが、学生時代の思い出話や、その後の仕事の話など午前中の時間はあっという間にすぎた。

 一人っ子で長男ということもあって結局郷里に戻り教職についたのだが、おりにふれ英語教育実践研究の研究発表資料など送ってくれていた。しかし、進路指導などの苦労されたようだ。50代なかばで早期退職し、現在は地元の大学で教鞭をとっているということだった。

 S君は学生時代から英語に秀で、アイデアが豊かでどの方面に進んでも活躍できる資質をもっているように感じていた。卒論研究は教科書の国際比較という社会言語学的な内容だったが、当時その分野で高名なS先生から高く評価され、雑誌に論文として発表している。大学院に進む選択もあったと思う。

 時間も自由になってきたので、琴平の歌舞伎見物や「対岸の」岡山にある田中(でんちゅう)美術館が素晴らしいということで丸亀での再会を期して別れた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.03.05

遠足

週末、スポーツクラブのバスツアーに参加して小田原方面へでかけた。初夏のような陽気のなか、午前中は松田山ハーブガーデン散策で、相模湾をのぞむ松田山南斜面は河津桜が満開で賑わっていた。。相模湾、富士山もよく見えて一足早い花見をした。午後は小田原へ移動し、新装なった城址公園散策。だいぶ前に一度訪れたことがあるが、公園整備はすすんで、いろいろな観光施設が充実していた。こちらも人出も多く’賑わっていた。ちょうど流鏑馬のデモンストレーションを見ることができた。小さな馬だが勇ましく迫力があった。天守閣内部も新しく博物館のように整備されていたので、建築当時の内部の様子はほとんどわからない。


P3041847
松田山の満開の河津桜。

P3041900
ヘルメット姿の勇ましい騎手。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.03.03

花時雨

「雨の日の珈琲」の新作ブレンドは「花時雨(はなしぐれ)」。ガテマラ、コロンビア、ニカラグア、インドのブレンドでコクもあってやや甘口。もうすこし苦味のあるのが好みだが、とてもすっきり飲みやすい。他のブレンドと共通して、このブレンドも焙煎がよいのか雑味なく、粉に力があり、蒸らすときにムクムクとよくふくらみドリップしやすい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

若い人の言葉

カーリングの選手団の挨拶はどれも感動したが、故郷常呂町での挨拶は特によかったなあ。吉田知那美さんの言葉が彼女たちの心情を良く伝えていた。故郷を離れ「根なし草」になってしまった我が身にもぐっと問いかけるものがあった。これに限らず、今季活躍した選手たちはテレビのインタビューでも(インタビューワー本人も気づいてさえいない)失敬な質問へも、やんわりとしかしきっちりと誤りを正し、的確に答えていたことに感心した。佐藤選手の「ミス」をあげつらうような質問に対する高木美帆氏の答えとか、「もぐもぐタイム」に対する本橋選手の言葉や、羽生選手のフギュアスケートの哲学(「アートは最高の技術に裏付けられていなければならない」)を明確に語るなど素晴らしいものだった。それにしても、若いアスリート達はみんな美男・美女だなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.03.02

大学へ3

昨日は夕刻に大学へ。春の嵐だったが予定どおり出席できた。外部委員としての仕事は今回で一区切り。
会議前・後に構内を少し散歩して梅の花の写真をとった。中庭のしだれ梅は6分咲き、アドミッションセンターそばは白梅は三分咲き、紅梅と「おもいのまま」は蕾ふくらむ。
梅の咲き始める春の夕方はほのかな梅の香りとともに素晴らしい。ちょうど満月で、「春宵一刻値千金」の景だなあ。

P3011805

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2018 | Main | April 2018 »