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September 2017

2017.09.28

送別会

 4年余りお世話になったスポーツクラブのMコーチが退職される、ということで日曜日の水泳クラスが「最後のレッスン」ということになった。お礼として水泳クラスの出席者の一言を書いてもらったカードとクッキーをプレゼントした。

 昨日は別のクラス(シュノーケル)の送別会1に出席した。スポーツクラブ近くで、昼食会。昼間のクラスということで年配の女性の出席が多かった。全体で25名で盛会だった。男性は私を含めて3名。みなさん私より年配の方が多かったが、運動のせいか大変若々しくお元気な方々だった。Mコーチはそれこそ出席者からはお孫さんのような、子供さんのような年齢なので、みんなから大変可愛がられていて、あたたかな送別会だった。このシュノーケルのクラスは幹事が(次期幹事も)決められていて、年配の女性の組織力に驚いた。水泳のクラスからは私とTさん、Dさんが出席して、特にTさんはクラブのシュノーケルのツアーにも参加していてその写真などみせてもらった。

 今週末はフィントレーニングのクラスの若い方々に誘ってもらい、送別会2に出席予定。

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OSアップデート

iOSとmacOSのアップデート。iOSはフォントが読みやすくなった。macOS high Sierraの方はいろいろ改良があるとのことで、特に画像ファイルのサイズを節約できるということで期待している。

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2017.09.24

「雨の日の珈琲」のブレンド

このところ近所の「雨の日の珈琲」で珈琲豆を買っている。自家焙煎の店で、季節毎に期間限定で新しいブレンドが販売されている。一番好きなのは4周年記念の「翠雨」(コロンビア、ニカラグア、ブラジル、ガテマラ)だった。
雑味のないスッキリとした苦味とコク、ふくよかさがあり好みにぴったりだった。初夏の頃の「青葉雨」(ルワンダ、ドミニカ、インド、ニカラグア)もすっきりとした苦味とコクがあって、これも気に入っていた。初秋の今は「秋霖」(パプアニューギニア、ガテマラ、エチオピア)で、苦味が抑えられ、甘みが増した印象だ。好みとしては、もうすこし苦味がほしい、ということで、今回は定番の「雨の日」(ガテマラ、タンザニア、インドネシア)を飲んでいる。味のバランスはすごく良いが、やはり「翠雨」が一番のお気に入りだ。(この店は焙煎がすごく良くて、ドリップで力強く膨らみ、失敗なくできる。深煎りでもふくよかさがあり、雑味が出ないすぐれたものだと思う。)


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2017.09.18

秋霖

「雨の日の珈琲」の秋ブレンドは「秋霖(しゅうりん)」。今度のブレンドは苦味が抑えられて、マイルドな風味だ。香りは甘みの分、豊か。「雨の日の珈琲」さんの焙煎は深煎りでもスッキリした苦味で気に入っているので、もうすこし苦味が強いのが好みかなあ。

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ブレンドの名称は季節の雨にちなんだもので、秋雨と同じ意味らしい。先日テレビで懐かしいSeptember rain という曲を聞いたばかりだったので、これがブレンド名となるとうれしいなあ、などと思っていたが、店主の方は多分私より一回り若い方なので、この曲のイメージはなかったのかも。


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2017.09.15

蔵書

 退職時に返納した書籍類の確認作業を終えたらしく、情報センターからメールがあった。返納作業時に私費で購入したものがかなり含まれていて、これらも収容可能なものは収容して良いか、という問い合わせだった。年度末は非常に慌ただしく校費購入した書籍を仕分けしたつもりだったが、相当混ざっていたようだ。
 個人研究費や科研費で購入した図書類は図書館スペースの不足から収納されずほとんど廃棄されるものと思っていたので、もちろん承諾した。もし図書リストに掲載されていれば、もしかしたら誰かの役にたつこともあるのかもしれないなあ。
 期待される読者数が極めて小さい書籍等は古書市場でも流通は困難と思われる。情報センターに自動のブック・スキャナーを導入して蔵書のデジタル化・オープン化が進めばなあ、と夢想することもある。

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返納作業のときに個人研究室の書籍棚の写真をメモ代わりに撮っておいた。

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2017.09.10

宝塚

 週末は久しぶりに宝塚へでかけて観劇。宝塚へはツレアイの友人のお嬢さんが出演されるようになってから何度か観劇に訪れるようになった。今回はロシア革命前夜を描いた「神々の土地」とレビューは「宝石」だった。「神々の土地」は民衆のエネルギーのうねりを表現するダンスは力強く、王朝貴族の宮殿でのダンスはきらびやかで素晴らしいものだった。レビューはこれぞ宝塚歌劇というド派手で、迫力あるもので宝塚歌劇団の魅力が少しわかったような気がした。
 今回は観劇前に「元宝ジェンヌとあるく宝塚ガイドツアー」に参加してみた。歌劇団のゆかりのある場所を歩きながら音楽学校での生活の様子などいろいろ面白い話をしてもらった。


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「ベルサイユのバラ」は京成バラ園、ちょうど剪定されて花を見ることはできなかったが、真紅のバラ。

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