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August 2015

2015.08.31

水泳教室

今日は水泳教室で顔見知りになった方のおさそいもあって、はじめて中級クラスに挑戦してみた。45分間のクラスだが、結果的には完全にお荷物状態になってしまい、まだまだだなあ。Nコーチは気の毒がって、途中で休憩してもよいので、来週もどうぞ、となぐさめてくださる。まあ、また挑戦してみるか。

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2015.08.27

「土門拳」写真展

水戸市の平和記念館で「土門拳」の写真展が開催されていた。今月末まで、ということで登校前に立ち寄った。昭和19年(1944年)に土浦海軍航空隊にあった予科訓練生の生活を撮影したものだ。「卒業記念撮影」や訓練の様子、日常の暮らしなど27枚が展示されていた。しばらく生活を共にしながら撮影されたもので、記録写真なのだがある種美しいパターンに様式化された表現がとられ、ベルリンオリンピックの記録写真などを思い起こさせる。戦後ほとんどが廃棄されごく一部が残されていて現在は阿見町予科練平和記念館に所蔵されているものということだ。写真には14歳から17歳という当時の若者の姿が残されている。まだまだ子供の表情だがだれも凛々しい。予科訓練校には2万4千人のうち1割にあたる2千4百人が出征、その8割が戦死という。戦中には予科練で教育訓練に関わった心理学界の大先輩もおられ、お話を伺ったこともあるが、阿見町の記念館をまだ訪ねてはいない。
P8273251銀杏坂近くの和菓子屋木村屋さんのディスプレイ。


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2015.08.21

水木しげる

漫画家の水木しげる氏は郷里が鳥取なのと、亡くなった父と世代が近いこともあって、戦記ものやエッセイものをよく読んでいる。新しくでた「わたしの日々」(小学館)は90歳をこえた日常が描かれていて面白い。第8回誕生日の章では92歳の誕生日を知らされたしげる氏は「このトシになると、ボケてきたのか冴えてきたのかよく分からなくなるから不思議だ。」とつぶやいていて、この心境に達してみたいものだなあと思う。新潮社のとんぼの本シリーズで「水木しげる:鬼太郎、戦争、そして人生」というのも出版された。この中に中学生から高校生くらいの時分に書かれた水彩画やスケッチがあるが、ほんとに絵がうまいなあと、あらためて驚く。

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2015.08.19

某点検

全国の少なくない数の大学関係者が多分悩まされている某点検書類を作成中。夏休みの宿題みたいに締め切りがせまってきた。二次締め切り段階の内容としては、なんとか間に合うか。

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評論

先日のフィリップ・トーンデゥルさんのオーボエコンサートの評論があった。なるほど音楽にはこのようなコメントがおこなわれるのか。
https://twitter.com/art_tower_mito/status/633552375110725633

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2015.08.13

リサイタル

ひさしぶりに水戸芸術館へでかけた。水戸室内管弦楽団(MCO)のオーボエ奏者でもある、トーンドゥル氏の初のリサイタルということだ。溌剌とした演奏で私にも楽しむことができた。MCOの若い演奏家は元気よく端正な演奏と温かみのある人物印象を受ける。ピアノ伴奏の加藤氏もよかったなあ。音楽のことはよくわからないが、このようなシンプルな演奏会はとてもよいものだなあと思う。
P8113199
立秋をむかえて、はやくもうろこ雲之景


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2015.08.07

暑気払い

昨日は某センターの暑気払いに出席した。若い人たちなので遠慮したほうがよかったかもしれないが、副委員長をお願いしているT先生もご出席ということで便乗させてもらった。この部署は大学のなかでも会社や団体など社会と接する機会が多いことがその理由と考えているが、「社会人」としての雰囲気があって、好ましい感じているところだ。いごごちがよかったために、ついつい調子にのってしまった。そこはまあ「酒の席」ということで(ただし、わたしはノンアルコールビール)。

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となりのちろタン

猛暑日がつづくなか、となりのちろタン(本名はシャーロット)も夏バテ気味だ。


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2015.08.05

進路

今日は高校生の進路について話を聞く機会があった。明確な目標をもつ生徒が多く感心した。まだまだ迷っていたい年頃だろうに。
水戸も熱風の酷暑続いているが、風があってしのぎやすい。夏祭りを控えた南町あたりで、若い人は颯爽と自転車をこぐ、之景。
P8052942


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2015.08.03

かかし

猛暑のなか、はやくも案山子さん、現れる。今年は豊作だろうなあ。

P8032866


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採点

 知覚心理学の採点終了。平均値72点(中央値74点)、標準偏差はおよそ15点、範囲は28〜100点で、ほぼ正規型に分布、という結果となった。Dランク、Sランクともおよそ10%。空欄の穴埋め形式で、配布資料持ち込み可としたので易し過ぎたかもしれない、と思ったが結果的には「相対評価」としてはもっともらしい結果となった。採点を始めたころは出席率との相関が高そうだ、という印象をもったが、出席簿を整理したところでは出席率は全般に高く、出席率の関係ではなさそうだ。最近は(評定点でなく)素点の報告が求められるようになったので点数計算のしやすい問題に変更しているが、次回のテストは「客観」テスト形式をさらにすすめて完全「選択」形式にしてみるかなあ。

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2015.08.01

とんぼ

構内中庭のロープで羽を休めるトンボをよく見かけるようになった。かなり近くまで寄っても逃げない。トンボとは「目があう」感じがしないのは複眼の所為か。P7302634


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せみ

暑い日が続いているが、水戸では夕方になるとかなりしのぎやすくなる。とくに、構内中庭の林に響くヒグラシの鳴き声など聞くと、夏の盛りは意外と短かいものだなあ、と思う。セミの抜け殻をよく見かけるが、大体はロープの下側に残されている。ロープの上側から羽化したように見える抜け殻(だれかが置き換えたものかもしれない)をはじめて見た。
P7302622


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定期試験

 昨日、知覚心理学の定期試験を終えて、講義は終了。春セメスターは慣れない仕事が加わり、ほんとうにあっという間に過ぎてしまった。受講者は90名ほどだが、点数評価を報告しなければならなくなってから、出題方法を「客観式」に変更した。ちょっと易しすぎたかもしれないが、半分ほど採点したところではどうも出席・受講状況に比例している印象だなあ。16週確保というのはほんとうに難しい。一コマ100分(100分は講義と演習に構造化されている)14週が実質的なのかもしれない。
 

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