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March 2014

2014.03.29

インターネット回線

 半年前に光回線を解約してから、WiMaxのモバイル回線を使ってきたが、OSのアップデートなど大きなファイルではやはり非力を痛感した。また、通信が切断されるなど不便だったので、再度固定回線を契約した。マンションに来ているケーブルテレビ(J:COM)でCATV とセットでインターネット接続回線12Mが比較的安価に使えることがわかって、さきほど工事が終ったところ。  回線速度測定サイトで調べたところではカタログどおり下り12.01Mbpsだった(上りは1.90Mbps)。ウエッブサイトを巡回してみたところではまったく問題なく快適に使えている。 CATVチューナーは新型になって小型になったのは良いのだが、モデムやルーター、外付けのハードディスクなどでコンセントが足りなくなった。

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2014.03.26

「雀始巣」

東京は72候の暦どおり「桜始開」(さくらはじめてひらく)となったようだ。水戸ではちょっと遅れて昨日は構内のケヤキの梢で小鳥のきれいな囀りが聞こえた。「雀始巣」(すすめはじめてすくう)は3月21日頃らしい。見上げると雀ではないようだったが、ちょうど2羽巣作りの求愛の真っ最中の様子。 P3240120

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2014.03.20

卒業式

 今日は卒業式。あいにくの雨模様だったが、保護者の方も多く出席されていた。式は簡素になりすっきりシンプルでちょうど良かったように思う。式後に同窓会の入会案内が行われるのだが、一回生の会長が「社会にはいたるところ不条理あり」という面白い挨拶をしたことが印象に残った。  ゼミ生も全員卒業で一安心したところだ。今年は大きな花束や寄せ書きの色紙、スターバックスコーヒーの「おりがみ」まで頂いた。ありがたいことだ。いつも卒業式の後はちょっとしんみりするものだが、今年は私の中学の担任だった山本先生が「ワシより先に死んではイケンぞ」という言葉で送り出してくれたことをしみじみと思い出した。また、ジンパで再会出来る日を楽しみにしているぞ。健闘を祈る。

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2014.03.18

朗報

 年度末でいろいろ事務処理があったが、他大学のQ&Aを参照しながら対応するという状態におちいることもあり、事務方話法には毎度悩まされている。などで、うんざりしていたところへポスドクを続けていたI君から朗報があって、気持ちも明るくなって元気がでてきたぞ。

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2014.03.12

査読

大学院で修論の審査や紀要の査読をするようになってから、論文の評価には「内容」と「表現」にわけて、それぞれの「達成度」を評価するように教わった。これで論文の審査は形式的に一定の基準で行うことができるようになったと思う。表現については形式的なチェックは可能だが、内容については評価に確信のもてる領域はかなり限られる。教育上の査読と研究論文の査読ではそれぞれ要求される水準が異なるが、いま問題になっている論文のようなことはちょっと想像しがたい。それでも「性善説」にたって判断することを基本にするしかないのでは、と思う。

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3.11

あの日から3年がすぎた。まだ目には見えてこないが、さまざまなところで広く、深く、変化が進行している。それが現れてくるにはもう少し時間がかかるにちがいない。

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送別会

今日は4年にわたり学科の助手をつとめてくれたAさんの送別会があった。あの日をはさみ学生と教員の間にたって学科の運営に献身的につくされていた。また、私の知らないところでいろいろ学生のめんどうも見てくれていたと思う。任期があって、やむを得ないことなのだが、新天地での活躍を祈りながらせめてものはなむけ。

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2014.03.03

翼ある人びと

週末、日本青年館で「翼ある人びと」を観劇。つれあいの友人のお嬢さんが出演するということでときどき見に行くようになったものだ。ブラームスとクララ・シューマンのプラトニックな愛情、というか、音楽に対する愛をえがいたストーリーで、宝塚の「おきて」にふさわしい良いシナリオで、ちょっと感動した。Rさんはシューマンの子供役の一人で、顔立ちや立ち居振る舞いがはっきりしてきて舞台の中でも目立つ存在になってきているなあ。

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