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January 2014

2014.01.29

ジンパ

 卒論発表会のあと、ゼミ4年生でひさしぶりにジンパ。夏のジンパは参加できなかったこともあって何年かぶりだ。みんな気に入ってくれたようだ。今回はコースだったが、デザートは「ラム肉の追加」に替えることができる、という選択肢があって、男性4名は「ラム肉追加」を選択したのだが、追加なしでもかなり充実していたこともあり、最後にだされたデザートのパフェがとてもうまそうに見えて選択が失敗であったことを後悔することとなった。(普通のソフトクリームを想像していたのだ) あまりの落胆ぶりに女子組から2つめぐんでもらった。これがそのパフェ。前に比べてだいぶグレードアップしていたなあ。 P1281150

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卒論発表会

 学科の卒論発表会。ポスター発表形式で今年は77件の発表があり、ちょっとした学会よりも多いほどだ。毎年研究発表がうまくなっている印象を受けると講評された教員の方もあったように、今年はゼミ生もそれぞれ独力でがんばったと思う。ポスターはそれぞれわかりやすく工夫されたものが多かった。レジメは指定された形式が守られていたが、できれば一番大事な結果をグラフ等で示すとさらに良かったのではないか。統計的な処理についてはもう少し指導が必要なものもあったのだが、これは修正が可能だ。  今年は心理学準備室の助手を献身的につとめてくれたAさんが任期を迎え「卒業」されるなど、ちょっとしんみりする会でもあった。 P1281117

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2014.01.21

大寒

昨日実施した心理学概論の試験の採点。8割がた終えたところ。出来映えはほぼ2分されている印象だ。今日は卒論の提出締め切り日だった。ゼミ生は全員提出した模様でとりあえず安堵しているところ。

雪の予報も出ているが湿気のせいか寒さはゆるむ。構内でみかけた大寒のヒヨドリ。


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2014.01.18

水戸の夜はふけて

 センター試験の監督業務のため前泊。水戸芸術館は久しぶりに小澤征爾氏指揮のコンサート初日、ということでその余韻が残っていた。(チケットはとてもではないがとれないなあ。) 冷え込みきびしいが風もなく夜空は澄み切り、満月が輝いていた。(Olympus TG-2はこんな条件はちょっと苦手か、独特の光芒がでる。 P1170936

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2014.01.15

スタバとすなば

 ここ数日全国唯一スターバックスのない鳥取県に出店か、とのニュースがツイッター経由でさかんにはいる。故郷の鳥取市は意外なことに個人のコーヒー消費量はかなり多いということだ。私もコーヒーを多く飲む方だが、父親がいれたコーヒーはとてもうまかった。地方都市はどこでもそうだと思うが、その土地に根ざした喫茶店がある。鳥取では老舗の喫茶店「丸福珈琲店」によく行ったものだ。(丸福珈琲店は大阪ではよく知られているが、ヨドバシカメラ秋葉店や羽田空港にも出店している。しっかりコクがあり、すっきりとした苦みが特徴だ。)スターバックスのコーヒーとはちょっとちがう昔風の強いコーヒーも良いものだ。武雄市が図書館とスターバックスで成功したことで、自治体の誘致活動も報じられている。ほかにもいくつかチェーン店が出店を計画しているようだが、地元の貴重な珈琲店との組み合わせでの成功を見てみたいものだ。(ちなみに私が高校生のころは「喫茶店」は保護者同伴でないと出入り禁止で、「フルーツパーラー」は入ってもよい、というのがきまりだった。これはいまでもそうなのだろうか。)

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2014.01.07

小寒

冬至の日とほぼ同じ時刻(5時10分ごろ、多分同じ上り列車)に通りかかった陸橋から見た西の空。こんなに明るくなってきた。光の春に向かって列車は走るの写像。 P1060620

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2014.01.06

年賀状

先輩の方から頂いた年賀状に心に残ることば。一つは「そろそろホームランを」というwさんらしい叱咤。院生の頃は友人との会話でよく出てきた言葉で人の研究をああでもないこうでもないと評していたのだった。この歳になって虚を突かれた思いで、しばしたじろぐ。hさんは定年退職され新しい職場へ。aさんは今年度で定年を迎えられるが70才定年ということで「隠居生活を楽しむ」とのメッセージだった。お三人とも学術研究に確固たる足跡を残されている。私は末席の補欠のようなものだがとにかく打席に立ってバットを振ってこい、ということだろう。

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授業再開

昨年末来ちょっと風邪気味だったため、今年の水泳の稽古始めは五日からにした。ちょうど小寒で文字通りの寒中水泳(ただし年寄りの冷や水にならないように温水プール)。
大学は松も取れない今日6日から心理学概論再開だが、来週は成人の日でさすがに暦通り祝日で授業はないため翌週定期試験というところまでこぎつけた。今年は最後の単元を残してしまった。

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