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October 2013

2013.10.29

App Storeの不具合?

 研究室のiMac 27もやっとOS XMavericksにアップデートした。今度は電源オフにしないように設定してダウンロードした。作業しながらバックグラウンドでダウンロードしたせいか、やはり3時間半ほどかかって無事インストーラーが起動した。5GB程度の転送にこんなに時間がかかるのは設定か回線になにか問題でもあるのだろうか。iWorkのアップデートはネット情報にあったようにOS Xの言語設定で「英語を優先」にしないとApp Storeに更新ファイルが表示されない。こちらは大学をでる時間がせまってアップデート一時中断した。

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2013.10.27

余震

 土曜日の未明、いつもよりすこし遅くなって寝入ったところ、かなり長い揺れを感じて目が覚めた。テレビをつけたところ、柏ではそれほど大きな揺れではなく震度3ということだった。それで今日は寝不足になってしまったが、夕方は水泳教室へ。なかよくしてもらっていたAさんが今日で「卒業」する、ということですこし寂しくなるなあ。Aさんは50代だが、わかわかしく、各地で開催されるトライアスロンに参加されている。仕事が忙しくなったことと、練習がちょっとマンネリ化してきた、ということだ。私のように定期的に運動する機会としてではなくて、もっと高いレベルの練習を求められているのだろうなあ。

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2013.10.25

OS X Mavericks (その3)

 アップデーターのダウンロードにエラーが出ていたのはWiMAXのせいではなくMacの画面の節電関係の設定の影響だったようだ。ダウンロード中はこれらをオフにしておけば良いようだ。このようなメージャーアップデートが無料というのはPCの歴史の中でも始めてのことだと思うが、あるサイトでは無料化することで今後の開発コストを押さえることができるようになってアップル社にとっては利益になる、との見方が述べられていた。ハードウエアの性能がかなり高くなって旧機種でもそれほどの問題がでないようになってきたからできることなのだろうし、たしかに資源の無駄使いは少なくなるだろう。また、現実的には大学などで予算の都合でアップデートできないというような事態を避けることもできる。情報センターなどではウインドウズ関係のリプレースの度に高額な予算が必要になっていたが、OS Xに置き換えたときのコストはどの程度になるものなのだろうか。

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OS X Mavericks (その2)

 何度もエラーで中断したが自宅のmacはMavericksのダウンンロードが完了。実時間は4、5時間というところだろうか。中断の原因はよくわからないが、WiMAXの通信状態にもよるのかもしれない。何度も中断しつつもともかくインストーラーが起動した後は30分弱でアップデート完了した。ダウンロードのエラーで何度も中断してもなんとかなっていしまうところはやっぱりすごいことなのだろう。特に画面上で目立った変化は感じられない。ドックの背景が灰色に変わったくらいか。今回のような大きなアップデートはそう頻繁にはないと思うが、今後またまたネット環境を考え直さねばならないかも。一方、大学のiMac27は今日もダウンロードうまくいかなかった。

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2013.10.23

OS X Mavericks

 macの新しいOS X Mavericksが無償で公開された。大学のiMacでさっそくダウンロード始めたが一回目は途中でダウンロード失敗表示。再度試みるものの会議と授業を終えてもアイコンの表示では2割くらいしか進行せず一旦中止した。大学のネットがは最近どうも遅くなったような気がするのだが、これでは5、6時間か、もっとかかりそうだなあ。他のMacはどうするかなあ。(現状で特に問題もないのに反射的にアップデートしてしまうのはたぶんひそかにバグ修正が行われているのではないか、とか案外ネガティブな理由からなのかもしれない。)
 iPhone5も7.03にアップデート。
(自宅のMacもWiMAXでダウンロードを始めてみたが、5〜6時間かかる見込み。今朝うまくできたか見たところ1.5GB/5GBあたりでエラーがでていて、「購入済み」からダウンロードせよとの表示。続きをダウンロード始めたものの。光回線でないとやはりちょっと無理か。)

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2013.10.22

フジカメラ店

 昨日「鉢の木」に寄った途中でこれも相当前から気になっていたフジカメラ店を撮影。水戸にはいくつかカメラ店があるが、フジカメラには昔のカメラ店の雰囲気がよく残されていると思う。看板の文字も往年の富士フイルムの字体に似ている。こどものころは高価な一眼レフをちょうどこんなシンプルなショーウインドー越しにただ眺めていたものだ。撮影された写真もかざってあって良いなあ。
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(でも、デジタル化の波で、店舗ではもう新しいカメラは売っていないようだ。古いニコンF2(?)などをみることができる。別のカメラ店はデジタル写真のプリントが主な商品となっているようでカメラ店というよりプリントショップのおもむきだ。デジタルかカメラは量販店か通販で、ということなのだろう。)(別の日にショーケースをみたところ、ニコンMini、ニコンF(2?)フォトミック、モータードライブ等フル装備のニコンF3などだった。昔持っていた小さな標準ズームレンズもあった。)

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2013.10.21

栗蒸し羊羹

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水戸の「鉢の木」の栗蒸し羊羹。甘さひかえめでおいしい。前から気になっていた店だったが最近友人へのおみやげに本練り羊羹を買ってみたところ、あんこ好きの友人は虎屋よりもこっちが好きと大好評だった。最中も上品なものだった。店は小さいが雰囲気は昔ながらの和菓子屋さんといった趣きも嬉しい。某誌「アンコ好き」特集には登場していないが、水戸のお土産の定番の一つにしよう。

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けんびき

 10月は週末に出張とか入試とかいろいろ予定が入っていたせいか「口内炎」ができてしまってけっこう痛かった。ネットで直し方をさがしていたところ、「ためしてガッテン」のページにいくつか方法が書いてあった。殺菌作用のあるうがい薬とか水歯磨きで口内を充分にすすいで殺菌すると、数時間は殺菌効果があって、早く口内炎を直すことができるらしい。さっそくリスデリンで試してみたが、アルコールがしみて結構痛かったが、その後は痛みがやわらいできた。デンタルGUMデンターシステマ デンタルリンスはしみなかったのでこちらの方が良いかもしれない。(しばらくビタミン剤を飲んでいたのだが、改善しなかったのでビタミン不足によるものではななかったようだ。)
 故郷では母方の祖母が疲れがでて口内炎ができたりすると「けんびきがでた」と言っていた。「けんびき」の意味はよくわからないが、疲れなどで抵抗力が落ちている状態を言い表していたのだろう。

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紀要

 ツイッターで「紀要」の査読の話題。まことに博覧強記の三中さんが麻生武氏の「良い」論文というものは査読つき学会誌に掲載されるものなのだろうか?(心の諸問題論集、2009, 4,(1),62-65)を引用されていた。麻生氏の論文では「人文」系や学際系領域の紀要論文の価値について玉石混交の複雑多様性こそが陰で心理学を支えている、という視点で論じられているようだ。確かに学内紀要の「査読」依頼があるたびに矛盾を感ずる点でもある。いわゆる学会誌の査読とは異なる観点で「査読」することがむしろ重要なのだろう。さっそく読んでみよう。

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2013.10.20

院入試

 週末は修士の入試業務で出校。院入試では久しぶりに試験監督をしたが、英語などはいまは辞書持ち込み可になっていた。ただし、電子辞書類は不可なので普段の学習環境とそうとうちがうだろうなあと思う。そのためか持ち込まれていた辞書は使用感があまりないようだった。(私も書類はほとんどワープロをつかっているため、漢字を忘れ、悪筆で、果たして手書きで答案を書くことができるだろうかと思う。辞書なども紙の辞書より電子辞書の方が普及しているのかもしれない。入試のやり方も大きく変わっていくのだろう。)

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2013.10.17

十三夜

 ゼミのあと大学前バス停でバスを待っている間、きれいな月だなあ、と眺めていたら、今夜は十三夜ということだ。十五夜もそうだが、夕刻の月の位置がちょうど良く、特別な名前がつけられたのだろう。十三夜という言葉の響きも良いものだなあ。


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2013.10.16

学会5

 学会で1年ぶりにN先生はじめI 君、K君、Yさん、W君など再会。いろいろ近況など聞くことができた。学内生協で開かれた懇親会では博多らしく「鶏の水炊き」や「鶏飯おにぎり」など地元の名物料理を楽しむことができた。鶏の水炊きは鶏のぶつ切りとごぼうのはいったつくね、ネギと白菜というシンプルな鍋で,とてもおいしかった。懇親会の後、I君らと博多駅のシアトルズベストでコーヒーを飲んで、すこしおそくまでよもやま話をして楽しい時間を持つことができた。うん十年前のたしか九大だったと思うのだが,私の口頭発表の途中で(35ミリのスライドフィルムを使う本来の)スライドプロジェクターの電球が切れてしまったことなど昔の話も。カフェであればこちらも安心してなんでもごちそうできるが,みんな遠慮してか飲み物だけ注文していたなあ。
 若い研究者にとっては今はハードタイムだが,最も研究時間をとれる時でもある。一年に一度こうして再開できることはほんとうに得難いことなのだなあと思う。

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2013.10.15

学会4

 法と心理学会2日目午前中はワークショップ4「法と人間科学からみた加害者臨床の展望」を聞いた。ワークショップの内容は全体としてはまだ模索的な内容だったが、個別にはいくつか印象に残ったことがある。薬物犯罪について「合法化による犯罪抑止」という面白い考え方にふれた。また、別のスピーカの話を聞きながら、基礎的心理学を学んだ経験のある方が実務につくと、しだいに心理主義的な考え方をするようになるのはなぜだろうかと思った。もう一つは、「動機」概念についてであった。弁護士のスピーカーのかたが、裁判評決の語彙を分析したところ「動機」として用いられている用語は極めて少数であるとの調査結果を引用(?)され、「加害者」理解の観点からこれでは充分と言えない旨の発言をされた。しかし、これは「動機」についての語彙が貧困なのではなく、法的判断にできるだけ心理主義的な用語をさけようとするむしろ禁欲的な態度から生じていることなのではないかと思った。客観的に推測し構成できる「動機」の種類はそう多くはないのではないか。(あるいは心理学者も多い学会であるから、心理学者はこのように素朴な動機観をもっていると考えられていてそのように説明されただけなのかもしれない。)日常用語としての「動機」も構成されたものであるから、これらを区別して論ずることが必要なのではないかと思った。

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学会3

 会場の九州大学箱崎キャンパスは福岡空港が近く、とても便利なのだが、かなり頻繁にキャンパス上空をいろいろな飛行機が通過していく。だいぶ前のことになるが米軍用機の墜落事故もあったところでもある。キャンパスはだいぶ古くなっているためもあり、近々移転になることが決定されているということだ。
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学会2

 初日午前中にポスターセッションで発表。午後からシンポジウム「法科学の可能性と危険性:飯塚再審請求事件から考える」を聞いた。DNA鑑定をめぐる諸問題と人間科学的知見の「証拠能力」の問題が論じられた。心理学的鑑定としては「目撃証言」に関する実験や現地調査結果には常に確率的な性格とともに個別一回性の問題があらわれる。これらの話題から科学的認識論にかかわる議論になって面白かった。50回実験をやってある証拠を得ても、51回目の結果は異なるかもしれない。そのような「科学的事実」を一回限りの事件に適用する場合には統計的な過誤をおかす可能性が常にある。現実的には「補強証拠」をそろえ、この過誤をおかす可能性を小さくするしかない。裁判による判断は、普段のわれわれの思考と同様に、本質的にこの問題から逃れることはできない。人間科学的な「証拠」については、なにかを実証する、というよりはいまだ「可能性」を示すものであると考えるのがよさそうだし、そうだからといって価値が損なわれるものではないと思う。

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2013.10.13

学会出張

今週末は法と心理学会で九州大学へ。久しぶりに飛行機で移動。
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2013.10.10

ポスター

 学会発表のA0サイズのポスターを作る。イラストレーターで原稿をつくり、PDFで出力して大型プリンターで印刷という手順。イラストレーターに触るのは久しぶりだったのですこし手間取るところがあった。大型プリンターにはウィンドウズXPの専用サーバーが接続されていて、他のPCからそのサーバー経由で印刷するようになっていて、学科に大型プリンターを入れた最初のころは使い勝手がよくわからず試行錯誤したが、今回はすんなり印刷できた。A0サイズのポスターケースは学会の風物詩のようなものだが、けっこうかさばる。でも、やっぱり筒にいれて運ぶしかないんだろうなあ。

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2013.10.08

WiMAX

WiMAXのルーター(NEC)が届いた。さっそく接続して回線速度をいくつかのサイトで「下り」速度を測定してみたところ最も速かったのは8Mbps、5Mbps、1Mbpsとさまざまだったが5Mbps程度あれば実用上は充分だろう。モバイルルーターのみですますことができれば場所をとらずコンパクトにまとまる。あとは安定性がどうかといったところなので、しばらく使ってみることにしよう。
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卒論中間発表会

今日はゼミ/卒論の時間で学科の卒論中間発表会。いつものように学生ホールで、今年は2サイクルで実施。進度はさまざまではあるがゼミの学生は全員発表することができた。発表の様子を撮影しながらそれとなく聞いていたのだが、先日のリハーサルのときよりもうまくやっていたようだ。一学年90名となるとちょっとした学会よりも大きな規模だ。

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2013.10.07

定期コンサート

 日曜日は水戸室内管弦楽団の定期コンサートを聞きに芸術館へ出かけた。指揮はラデク・バボラーラでホルンの名手ということで「2つのホルンのための協奏曲」を若い演奏者とともに。プログラムの前半は初めて聞いた曲ばかりだったが、ラデクの生まれ故郷のチェコの作曲家の作品ということで、指揮ぶりはとてもスムーズで音楽のリズムや抑揚が身にしみている感じで、とても良かった。イベールという作曲家の曲は特ににぎやかで楽しいもので途中でコミカルに打楽器がはいるのだが、私の席からは、その奏者の演奏動作がちょうど前に座っているスキンヘッドのトランペット奏者の頭を叩いているように見え、しばらく笑いを押さえるのが苦しかったほどだ。この楽団の正確で生真面目な感じの演奏も良いものだが、こんな演奏もとても楽しいものだと思った。

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2013.10.05

インターネット回線

 1Mbps程度出れば良いと考えてUcom光からダウングレードしたADSLだったが、予想をかなり下回ることになった。電話局がやや遠いためだろう。ウェッブサイト、メールは問題なさそうだったが、やはり少し大きなデータや添付ファイルがあるとかなり待たされる。数メガbpsあれば充分と思ったが、300KbpsではOSのアップデートはちょっと無理だなあ。ということで開通までいろいろ手間がかかったADSLだったが、解約することにした。
 マンションで契約しているUcomが固定光回線では一番安価だが、夏に解約したばかりでいろいろなキャンペーンが適用できない。emobileも同様で、「2年しばり」は解約料のことを考えると気が重い。このブログのこともあるので、プロバイダーはniftyで検討したところ新興のWiMaxが「1年しばり」で契約解除料も比較的安く抑えられていることがわかった。ADSLは解除して、WiMax回線を試してみることにした。来週中頃にはルーターが届く予定だ。

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2013.10.03

台風

 先日関東地方をかすめて通過した台風の西側の端っこの雲(たぶん)と常磐線高浜付近の恋背川から望む筑波山の夕景。高浜付近は常磐線の代表的な景勝ポイントの一つだなあ。
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オープンゼミ

 今年のオープンゼミは4年生のI君らの提案で3年生と合同で卒論中間発表会のリハーサルとした。一人5分間のプレゼン。ゼミ内容は以前大学の広報誌に掲載された記事をプリントしたものを参加者に配布するにとどめた。学生の企画/進行で、内容もよくわかり良いオープンゼミになったと思う。ただ、見学者にはこりゃ大変だ、と思ったかもしれない。若い人たちの2年間の成長というのはおおきいものだなあと思う。

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卒業生

 卒業生のMさんとK君が来校。教職員食堂で昼食会。おいしい、といって喜んでくれて良かった。Mさんは朗読の才能が開花し、生涯学習や学校教育の活動に招かれたり、さまざまな地域活動に関わっている様子だった。また、同期のOさんの活躍ぶりが紹介されている地元情報誌を持参してくれて、二人ともしっかり地元に根付いてりっぱな社会人として成長されたことを実感した。K君はたまたまMさんと一緒に仕事をしていたところ私のゼミの同窓ということがわかったということで、「世間は狭い」ものだ。K君も経験を積み、社会人としてのキャラが形成されていてK君の持ち味がでてきたように感じた。
 Mさんとは「サイエンスカフェ」の企画の相談。今年度は何回か実現にこぎ着けたいと思う。

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SPSSメモ

 SPSS(v.19 Macで使用)のグラフ(ヒストグラム)を「レガシーダイアログ」で作ると、どうもおかしい。「パネル」表示で複数のヒストグラムを1列に配列しようとしたのだが、「パネル」で「行」に文字列変数のcaseを指定したところヒストグラムの作図順序が変わってしまい、図の右横に表示されるグループ名に使用していない文字列が表示される。(散布図/ドット図のメニューからドット図を選択してみたがでこのようなエラーは生じない。)また、パネルのグループを数字の変数で指定するとこのような現象はみられないので、文字列使用時のバグではないかと思うが、そもそも文字型変数では指定できない「仕様」なのか。
(GRAPH/HISTGRAM=EFFJUDGE/PANEL ROWVAR=case POWOP=CROSS)
(研究室のv. 18 windowsでもやってみたが同じ症状だった。macのv.19で新しくグループ名をa,b,c(名義尺度)でデータを数値でテストしたところ、この問題は生じない。しかし、グループが4以上になると文字列変数でパネルを指定すると4番目のグループのデータが先頭に表示されて、グループ表示が0になってしまう。数値変数でパネルを指定する場合は問題がない。文字変数でパネルを指定して、グループが4以上になると生ずることが再現された。10/3追記)

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2013.10.01

萩の花

秋セメスター2週目の授業。今日は日射しは暑いくらいだったが、すっかり秋らしくなった構内中庭に萩の花も咲いている。萩の花は遠くからみるとあまり目立たないが、近くでみるとその色合いに惹かれるものがあり、そのたたずまいは秋らしい風情を感じさせる。風にそよぐ花に「しじみ」の仲間がすこし痛んだ羽を休めていた。
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