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2010.04.01

KJ法もどき

 昨日は今年度の入試関係委員会の打ち上げで、今日は年度の大晦日を迎えた。やっと年を越せそうだが、調査データの整理がなかなか終わらない。自由記述のデータ分析は得意とは言えない。この種のデータには昔からKJ法がよく用いられているようだ。ソフトウエアもいくつか出ているので、大画面でやると面白いかもしれない。しかし、今回はエクセルデータをプリントして手作業でやってみることにした。試行錯誤して準備してみたのはこの「マップピン」と「パネル」と「糊」。
R0011886

とりあえずおおまかに回答データを分類してみる。
R0011884
これを眺めながらピンで留めた回答データの分類作業をさらに進める。
R0011885
で、一応まとまったら用紙に糊付けする、というような方法で整理を進めている。手を使うこととメーセージがモノとしてそこにあるので分類作業そのものは一応進めることができる。
 今回はエクセルデータを小データカードとして出力して、ハサミで切り分けるという原始的な方法をとっている。この切り分けた小カードとパネルが静電気で張り付き気味になるのがやっかいだったので、この小カードそのものがポストイット状になっていればこの問題は解決できそうだ。ということで、糊を探してみたところ、「貼ってはがせるのり」なんて便利そうなものも市販されていた。さらに、「貼ってはがせる」ラベルタイプのプリンター用紙があれば一挙解決かも。

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