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December 2008

2008.12.29

年末

 先週末は自宅で古い友人と小忘年会。前日から豚肩ロースのポトフを作って、幸い好評だった(って、まずいとは言いにくいでしょう。) そのため部屋の掃除やモノの整理をしたが、使っていないものが出てきた。明日の年内最後のゴミ収集に出すことに。このうちデジタルモノはビッグカメラに入っているソフマップ買い取りコーナーへ。「電子手帳」のPalm(Zire 22)とかZarurusとか、古いものだけれども少しは値がついて買い取ってくれた。中古品コーナーはノートPCやゲーム機などを中心になかなかの盛況ぶりだった。

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2008.12.21

新歓 忘年会 追いコン

 先週のゼミのあと新歓と追いコン、ゼミの忘年会ということで2,3,4年生合同で。今年は参加者も多くなったので教室でピザパーティということにした。主催の3年生の発案でプチ仮装してくることということで、アイス・ブレイキングとしてよい企画だった。4年生の卒論も佳境にさしかかっているところだ。来月提出後の卒論打ち上げパーティを楽しみにしているのでもうひとガンバだ。

 今日は冬至だというのに春のような風と陽気。そのせいかプールもいつもより混んでいた。ちかごろになってやっとすこし浮力を感じとれるようになった(ような気がする)。

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iWoz

 「アップルを創った怪物;もう一人の創業者、ウォズニアックの自伝 ダイアモンド社 2008)が出版された。ウォズニアックがジーナ・スミスというライターに語り話したもので、訳もいきいきとしている。apple ][を創った人といっても若い人にはピンとこないかもしれないが、今日のパーソナルコンピュータの原型となったものだ。
 本書の前半は1976年にapple ][が誕生する「その時」まで引きつけられるように一気に読んだ。私も少し遅れてapple ][とは長い付き合いになった。そのシンプルさから当時はウォズニアックが片手間に設計したものと思っていたのだが、そうではなくあのシンプルさこそがウォズニアックのエンジニアリングの結晶なのだということを改めて認識した。

 後半はapple ][以後のアップル社のことやCL9社のことが回想されていた。最後は若いエンジニアを目指す人へのアドバイスになっていた。エンジニアリングはアートだ、という言葉がウォズニアックのエンジニアリングの本質である。そして本当に革新的なものは会議やチームから生まれることはないとも述べている。ちょっと悟りの境地なのかもしれないが、本当に創造的なことをやりたければ「ひとりでやれ」と。彼自身はコンピュータの草創期に居合わせたことをラッキーだったと述べている。私もWozの「作品」を通じて、その一端を体験することができたのはラッキーだったと思う。

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2008.12.18

「ホテイ堂」くりまんじゅう

柏にある京北スーパーはいろいろめずらしい食材がそろっているのと自宅から近いのでよく利用している。ここに故郷の実家の近くにある「ホテイ堂」というお菓子やさんの「くりまんじゅう」がおいてあることに気がついた。ホテイ堂は通っていた西中に近く、よく立ち寄っていたもので、懐かしい。奇遇奇遇ということでさっそく買ってきた。これだけ栗のイメージを再現したものは少ないのではないだろうか。
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2008.12.12

秋色

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アドミッションセンターの入り口のすりガラスにうつる紅葉。11月下旬。

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HRセミナー

 10月に「HRセミナー」という高校の行事で心理学の出前授業をした。そのときの記録が小冊子にまとめられて送られてきた。最近では高校で進路指導の一貫としてこのような企画が多く行われているようだ。心理学の内容について高校生に話すのは難しいことだが、楽しい体験でもある。当日の私のクラスには60名あまりの生徒が出席して、その中から二人の感想が載せられていた。当日は心理学を含めて、医学、工学、法学等基本的な6つの分野の講演が用意されていた。それぞれの講演について、とてもしっかりした感想が寄せられていて関心した。
 進路指導の教員の方は編集後記で、ご自身の高校時代を振り返って、このような機会はほとんどなく、ともかく「偏差値」に従って大学を選択したことを述べられている。そしてこの講演のあとの生徒の様子から、すくなくとも「今、どうするべきか」についてはある種のヒントを得たようだ、と述べられていた。他の高校の同様の行事にときどき出席する機会があるが、この高校が一番きちんと運営されていたように思う。

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2008.12.09

airpen Mini

手書き文字をデジタルデータとして入力するairpen Mini(ぺんてる社)を使ってみた。このジャンルにはInk Linkとかアノトペンとかいろいろある。airpenは赤外線と超音波をつかってペンの位置検出をする方式のため専用の用紙は不要。InkLinkもかなり小型化されていたが、ペンもごつくて気軽に使うにはまだまだだった。しかし、airpen Miniはさらに小型化された本体と専用ペンのみでどこでも使うことができるようになった。何につかう、ということではなく文房具として単純におもしろいものだ。文字認識ソフトもついていてUSBで接続し、PC(Windows)にデータをアップロードする際に変換もしてくれるが、その精度は悪筆の程度によるものと思われる。
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