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June 2006

2006.06.27

おむすび弁当

このところ昼食は水戸駅で買う鈴木屋謹製の「おむすび弁当」にはまっている。量がちょうどよいのと、地元産のお米がおいしいと思う。おむすびの中は梅干しとこんぶの佃煮。少し前に偕楽園で梅の実おとしがあって、梅の実を市民に安価に提供しているとのことだ。まさに梅雨の頃だが、ここ数日は梅雨明けのような天気になっている。
こんなパッケージで、
Omusubi1


なかはこんな具合です。Omusubi2

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2006.06.12

災害訓練

 日曜の午前中、マンション管理組合の主催で災害訓練があった。関心は高く、30名ほどが参加した。消防署から3名の方が来て、消火器の簡単な練習や119番通報の注意などのあとビデオで防災について講話があった。プログラムには起震車による地震体験が含まれていたのだが残念ながら雨天のためこれは中止。119番通報すると消防署側で最終確認がとれるまでは回線を切らないということを知った。これは電話の途中でなんらかの異変があった場合のために消防署側で確認するまでは回線をつないだままにしている、ということだ。
 今回は講話的な内容だったが、いざというときに動けるように一通り避難訓練や防災訓練しておくべきだろうと思う。特に集合住宅の場合には各戸分断された場合に、連携して動けるように連絡・確認の方法を相談しておくべきかもしれない。

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2006.06.08

「究極の文房具カタログ」

別の文房具の本を探していたところたまたま高畑正幸著「究極の文房具カタログ:マストアイテム編」(ロコモーションパブリッシング社2006)が目にとまった。著者はテレビ東京・TVチャンピオン「全国文房具通選手権3連覇中」というほどの人で、サンスター文具に勤務されている。この本のおもしろいところは日常ごく普通に使っている文房具、机の上を見渡すとそこにあるような普通の文房具についてとてもくわしく、著者自身によるイラストとともにほとんど愛を語るように解説してあるところだ。写真よりもイラストの方が観察するという点ですぐれた方法だろうと思う。一本のボールペンにも高度な技術が注ぎ込まれていることはたしかに驚きである。文房具についての思い入れも織り込まれ、たとえば、モールスキンMoleskineの「野帳」ノートの紹介などは文房具好きにはたまらない部分だ。なにかその手帳をつかうことが非日常的というか脱日常的な明日を経験できるのではないか、というような期待感を充分に持たせてくれる。その日の帰りに丸善によったところモールスキンのノートコーナーがあって、一冊買ってしまった。まさに飛んで火にいる、、、。思うつぼだ。記事ではモールスキンの由来については特にふれられていなかったが、人の名前だと聞いたことがある。

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飲む酢

 「飲む酢」(オークスハート・内堀醸造)を某所から頂いて、「はまって」いる。デパートで健康食品のイメージでプロモーションされていたので敬遠していたのだが、冷たいミネラルウーターで薄めて飲むとこれがすっきりしていて実にさわやかでおいしいものだ。「森のフルーツビネガー」、「りんご」、「レモンとパッション」、季節限定の「チェリー」を試してみた。森のフルーツビネガーがバランスが良いが、それぞれ、すっきりさわやかで楽しめる。疲労回復効果もあるようだ。

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2006.06.05

「盗作」

 絵画の模写と盗作はどこで区別がつくのだろう。もちろん某氏の行為にはオリジナルを意図的に隠したとすると、その点で道義的な問題がある。賞を与えた委員の人たちはオリジナルを知らないまま作品を評価したのだろう。しかし、それが「盗作」だったということで、その作品そのものの芸術的な価値は落ちるものなのだろうか。(暴論だが、このような点からオリジナルに賞を与えず、「盗」作品に賞を与えた説明をするべきかもしれない。)
 実験実習レポートでも類似の「事件」がときおり起こることがある。これにはあるWebサイトに書かれていた「ケーキ作りの課題に、ケーキ屋さんで買ってきたケーキを提出する如く、当人にとって実質的に益のない行為」だ、というたとえを「引用」して注意することがあるのだが、お説教する際にも出典を示さないとまずいのかも。
 科学的な研究論文の場合には「盗作」と「ねつ造」がある。「ねつ造」については科学の進歩した現代では専門家にも容易に判定できないものもあるようだ。また、仮にアイデアを盗み(オリジナルを示さず)それによって新しい発見があった場合、その研究者は道徳的に批難を受けることは確実である。しかし、発見そのものはそれが誰によって発見されたものかに関わらず研究の進展に寄与することになるかもしれない。
 われわれの知識のほとんどすべては先人の研究の結果であるから、有る意味でそれらを「模写」し、そこから多くのことを学んでいる。だからレポートや卒論では先人に敬意を表すために必ずオリジナルを示すことに留意しなければならないが、これは逆に著者のオリジナリティを明らかにする上で必要な作業なのである。

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