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2006.01.11

スクラップ(白寿を迎えて)

 1月10日東京新聞(夕刊)「私の夢」は齋藤忠氏の「白寿を迎えて」。齋藤氏は考古学の泰斗であられるということだ。白寿を迎えられてなお海外調査を行い、学問的な生産をつづけておられるという。
 枕は「新玉の年のはじめにのむ酒を/ながくもかなと思いけるかな」(水戸藩の学者・栗田寛)の書幅で新年を祝い、今年の抱負を「たゆみなく学の道にいそしまむ/おのが命のあらんかぎりは」(史学者・和田英松・詠)という氏の愛誦されている和歌で結ばれている。
 このような活動をささえてこられた「秘訣」として「必ず朝の5時に起床し、5時半から勉強することです。朝の一時間ほどは、天地静寂で、自分一人のだけの世界のように感じられます。そして、その一日を充実させます。」と述べられている。
 この歳になってもなお朝がつらい私などはただただ嘆息。

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