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January 2005

2005.01.30

人のふり見て

NHK会長の辞任騒動は、いつかみた雪印や三菱自動車、プロ野球騒動などを思いおこさせる。しかし、類似の事件でもマスコミから巧妙に逃れた企業もあるようだ。このような例を見聞きすると部外者としてはそのピンぼけぶりにただただあきれるほかはないのだが、わが業界においても、あわただしくすぎていく日常のなかで、本質を見失ってしまう可能性はけっして小さくはないだろう、などと思う。

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2005.01.28

定期試験

今日の特講は一回休講したため一週遅れで試験。試験期間も最終で、学内もやや閑散としてきている。これで学部の定期試験は終了した。この科目は選択の専門科目ということで、かなり自由に内容を構成してきたが、新カリキュラムへの移行にともない、より応用的な科目名に変更になる。このようなこともあって、黙々と試験に取り組んでいる学生の姿を見ながら、大学の講義というのはなんだろうか、などと思う。せめて「パンと「パンのみではない生きる糧」」のヒントくらいは提供しているツモリなのだが(当社比)。

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2005.01.23

ルータ

Usen光ネットのモデムはルータ機能がないのでルータを追加した。無線にしようかとも思ったが、今回は有線のブロードバンドルータにした。最近はこの種の安価な装置には印刷されたマニュアルとしては、「簡単セットアップガイド」のような簡単なものしか添えられていない。後はCDのマニュアルで、ということだが、全体像がつかみにく、設定はこれでよいのか不確かな点も残る。

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2005.01.22

光ファイバー

やっとこさ光ファイバー通信回線(Usen光ファイバー)が開通した。マンションタイプなので、電話の分配器?までが光ファイバーで各戸には電話回線でDSL方式で接続するという方式。接続マニュアルにはウインドウズMXのSP2に対応した説明が無く、ちょっと困ったが、結局付属CDの設定プログラムで問題解決した。ウエッブサイトで回線速度測定してみたところ、10~20メガというところだった。予想よりはやや低いものの、1メガもでなかったADSLにくらべるとそうとう快適になった(ADSLの利用料よりも安価)。ただし、今後利用者数が増えてくるとどうなるかはわからないのと、信頼性もいまのところ不明だ。

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講義終了

昨日の特講とゼミで今年度の講義はほぼ終了することができた。来週は定期試験。ゼミのあと、新歓で昨年同様にボーリングをして南町で会食という企画だった。ボーリングは一年ぶりで、90点くらいしかとれなかったが、みんなそれぞれ楽しんでいたようでよかった。今日は筋肉痛でややつらい。会食はいまは大学のK課に勤務している卒業生のSさんの学年のときにクリスマス・パーティをした店。もうだいぶ前のことになるが、もうすこし店内は狭かった印象がある。サラダバー、パスタ、デザートと若い人向けのメニューになっていた。私は電車の時間の都合でデザート前に帰らなければならなかったのが、ちょっと残念だった。

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2005.01.17

センター試験

センタ試験の監督も今年で3回目になる。今年は初日のみ担当だったが、どうやら本校でも無事終了した模様だ。初回は受験生の熱心さやマナーの良いことに感動したものだったが、今年はどことなく雰囲気が違った。たまたま担当した会場による違いなのだろうが。センター入試制度も再考の時期がきているのかもしれない。

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mac mini

ほしかったのはPowerBook mini なんですけど、っといっても詮無いことか。mac miniはケーブル周りでもたつきそうだなあ。

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2005.01.14

FTTH

「有線ネット」から光ファイバー通信用のモデムが届いた。開通まであと一週間ほどらしい。集合住宅タイプなのでいろいろ制約はあるようだが、新しい環境なのでどのようなものか楽しみ。

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ヘレン・ケラー

知覚心理学特講の講義もあと一回を残すだけとなった。通常の教科書とはだいぶ異なる順序で単元を組み立て、聴覚の単元を最後にした。講義の中で言語と聴覚の話題の関連でヘレン・ケラーにまつわる逸話を取り上げているが、ちょうど、今週の朝日新聞の日曜版(be、2005.1.8)の「ことばの旅人」はヘレン・ケラーの言葉がとりあげられていた。
"Let us have faith".(1940)の中の有名な言葉について解説されていた。

「安全は多くの場合迷信で、自然には存在しない。長い目で見れば危険を回避することが危険に身をさらすよりも安全とは言えない」という教訓が説かれている。これは「人生は恐れを知らぬ冒険か無か。、、(現実から目をそらさず)、、運命の中で自由な精神をもって行動することが打ち負かされない力を生む」という印象的な言葉に続いて述べられている。

ヘレン・ケラーのような英雄的で冒険的な人生と比較することはおこがましいかぎりだが、ありふれた日常の中にあっても憶えておきたい言葉だと思う。

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2005.01.11

クマザサ

kuma_zasa体育館裏から学生ホールへの抜け道脇の隈笹。若い葉にはくまどりはなく、冬になると隈取りができるためこのように呼ばれているらしい。普段なにげなく通り過ぎて気づかないでいたが、緑濃く、縁取りがくっきりとしてどことなく愛嬌も感じられる自然のグッドデザイン。
 学部の研究法は今日が最後の講義で、来週は定期試験だ。今週末にはセンター入試があるし、大学は繁忙期にはいる。

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ネットのダウン

 ADSLはイーアクセスを利用しているが、昨日は夕方から深夜までダウンしていた模様だ。しかし、しばらく原因がわからずモデムの設定を確認したり、ケーブル類をつけたりはずしたりしてしまった。翌日は復旧して、障害発生の知らせもあった。メールはPDA+携帯の回線があるので読むことはできたが、インフラとしてはまだまだ弱い面があるのだなあ。柏駅周辺のインターネットカフェをさがしておくべきか。
(モデムの設定画面などを見ていたら、回線接続速度が下り1024kbps、上り800kbpsと表示されていた。わが家は電話局から遠く、ADSL開通したころは下りはせいぜい700kbpsしかでなかったので、多少改善されていた。そろそろ、集合住宅タイプの光ネットが開通する予定なのだが、回線速度はどの程度になるだろう。)

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2005.01.08

新年会

dozeunabe 午後から友人関係9名で新年会。年に数回集まるこのグループのなかに私と郷里が同じで、しかも実家も近いことがわかり、さらに小学校から大学まで同じだったことが判明したKJさんとも久しぶりに再会。秋に帰省した折の話をいろいろ聞いた。なつかしい。ふるさとは遠くにいてこそ思うものでもあるなあ。今回はグループの幹事役のKさんの地元ということで、浅草まででかけ、「どぜう」を食べようという企画。浅草にでかけるのはひさしぶりだった。かなりの混雑で、「駒形どぜう」にも待ち客があったが、それほど待たされず目的の「どぜう」ナベを楽しんだ。浅草にも古い店が多くあって、いろいろ探索してみたい魅力のある街だ。

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2005.01.04

正月

おくればせながら、新年あけましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしく。
 元日はオイ1号、2号、3号がやってきたので、いっしょに紙ヒコーキを折ってあそぶ。紙ヒコーキは単純だけれども、いろいろな本もでていて楽しい。折り方はかなりこったものも多いが、小さい子供にはシンプルでよく飛ぶ機体、意外性のある機体がおもしろいようだ。二日目は寒稽古へ(といっても温水プール)。宿題は遅れ気味というかほとんど進捗なし。三日目、柏駅周辺は大変な大混雑。このような人出を見るのは久しぶりのような気がする。
 年末から年始にかけていろいろなテレビを見た。CSの「パックイン・ジャーナル」とか「ニュースの深層」は特別番組で時間枠を拡大していたので、続けて見ることはできず録画してあとで見直し。地上派では「朝まで生テレビ」も録画で。「踊る、、、」や「ウオータ・ボーイズ」もおもしろかった。昔のサラリーマン映画や青春映画とかわらない印象だ。これらも全部見たわけではなく、自宅だとどうしても「ながら視聴」や「とばし視聴」になってしまうなあ。

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