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December 2004

2004.12.28

秋葉原

 昨日は用事の帰りみち、ひさしぶりに秋葉原で途中下車。駐車場あとは高層ビルが完成間近で、街の景色も雰囲気もかなり変化している。PCに関してはいまはわくわく感をおぼえることはないし、モバイルプラザは秋葉のはずれに移ってしまっていてややさびしい。輸入版のCLIE 55E1(英国版・WiFi、Bluetooth付き) があったが7万円もするのではちょっと手をだしにくい。一貫性のないソニーを非難してもしょうがないのだがなんともちぐはぐな展開だ。脱PCの雰囲気ははっきりしてきているように感じられるのだが、次の波がみえてこない、という状況だろうか。にぎわっているのはゲームとアニメ系?なのだが、これらは次の波となるのだろうか。

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Thunderbird 1.0

 Mozilla Thunderbird の日本語版がダウンロードできるようになったようだ。メールソフトはこれまでEudoraを使っていたが、最近どうもメールチェックしたあとの応答に時間がかかるようになった(理由は不明)。
 Mozilla FireFoxがかなり良かったので、メールソフトもThunderbirdを試してみることにした。
 設定は自動的にEudoraを引き継いでくれる。仕分けしたメールボックスは「ローカルフォルダー」にまとめられている。スパム判定は「学習機能」によってだんだん識別が良くなるということがうたってあるが、この点はまだ確かめようがない。Eudoraもある程度はスパムメールを仕分けしてくれるが、Thunderbirdの学習能力はどの程度のものになっているのか楽しみでもある。それにしてもこれほどの機能をもったメールソフトがタダで提供される仕組みはどうなっているのだろう。どうもよくわからん世界だ。

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2004.12.26

年末

 昨日は午後から年賀状のプリントをした。今年は旧友とほんとうに久しぶりに再会することができた年だったので、せめて年賀状くらいは、と思い、はがき作成ソフトを仕入れて、年賀状を出すことにした。住所録の入力が非常に簡単にできるようになっていたり、印刷の位置決めの正確さなど、ちょっとした驚きを受けた。デザインはソフトに入っていたものを使ったのでひょっとしてお互いに同じ絵柄の年賀状ということになってしまうかも。
 夕刻から上野へでかけ、卒業生数名とひさしぶりに忘年会。もう卒業して5年ほどになる。SKさん、SRさん、SYさんは社会人らしく大人びた印象をうけた。この学年の人たちは特に熱心に実験や実習に取り組んでいたことを良く覚えている。また、ある先生の移動とかも重なっていろいろ思い出深い学年なのである。進学してある医療関係の資格を取り昨年から仕事を始めたHさんは「新人」という印象で、いろいろ大変なようだ。まだまだ経験を積まなければならない時期だろう。学生時代の思い出話や、現状などいろいろな話ができ、仕事場での忘年会とちがって、静かで、気を使うことがなくてよかったようだ。丁度、このレストランでは弦楽のトリオ(?)の生演奏があって、年末の雰囲気を味わうことができた。

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2004.12.22

年内終業

 授業は年内は今日で終業。今日の研究法は年明けにあと授業一回と試験を残すだけになった。春学期も秋学期も同じ時間数だが、毎年秋学期の方がだいぶ短い感じがする。冬休みをはさむためかもしれない。春学期のゴールデンウイークも学期の中程から後半だと余裕のある日程に感じられることだろう。大学歴はこのような大学の事情にあわせて休日をおく方がよいのではないかと思うのだが実現は難しいか。
 卒論の方も、なんとか追い込みに入っていることだろう。私の方もひとつだけ卒論と同じ頃に締め切りの原稿を書かなければならなくなったので、冬休みには「卒論モード」になりそう。

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リスクの説明

 すこし前になるが、フリータをあつかったNHKの番組は、生涯賃金格差についてかなりインパクトのあるものだったらしい。たぶんそのあと追い記事だと思うが、先週、東京新聞がフリータとニートについての特集記事(ほぼ一面の)を掲載していた。いわゆるフリータと定職についたサラリーパーソン?で生涯賃金の格差は(たしか)およそ4倍、というものだ。図解も工夫してあり、とてもわかりやすい記事だった。
 ある大学の就職部ではこのような情勢を学生に実感させよう、ということで一万円札に見立てた二つの紙束を作って、比較できるようにしたのだそうだ。なんだか文字通り現金な話だが、将来について考えさせられる一つのデモンストレーションにはちがいない。
 もちろん、現状の社会情勢が今後とも続けば、という前提条件があるわけだが、賃金に関しては進路によってこのようなリスクが存在していることは、知らせておく責任があるかもしれない。
 現状の経済的生活に幸せはない、と考えている人も多いことだろう。しかし、このままいけば賃金格差はまだまだ大きくなりそうな予感もする。将来、社会はどのようなものになっていくのだろうか。

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2004.12.15

出張講義

 今日は水戸市内の高校で開かれた進学相談会に出張した。もちろん、今年の、ではなく、現2年生を対象としたもの。高校側と受験情報産業で共催する、最近多い「進路指導」の方式のようだ。訪れたのは地元でも歴史のある高校で、環境に恵まれ、キャンパスや学内の雰囲気は明るく、健全な印象を受けた。私に依頼されたのは「心理学系統」の学部の模擬授業と内容紹介ということであったので、大学広報用に準備している「社会の中の心理学」というプレゼンテーション形式の授業にした。このように申し込むとだいたい「地学室」とか「物理室」が会場として割り当てられる。
 ウェッブ日記界でも話題になっている「血液型と性格」の話題を新しくとりいれて話してみた。データは同志社大学の「血液型を記入するのをやめよう」のサイトから引用させていただいた。ちなみに、20名弱の参加者のうち、「血液型性格分類」を信じていない、と表明した生徒は数名のみであった。ほとんどは「信じている」と挙手をした。これはえらいことになっているとあらためて感じた。データを示して問題点を具体的に説明した。一つは科学的な面から、もう一つは倫理的な面から説明したのだが、何名くらいモノの見方を変えてくれただろうか。後半は社会の中で心理学に関係している仕事について説明した。これらは予想を超えて多岐にわたるものだ、ということを知ってもらうためだ。
 事後のアンケートではおおむね「参加して満足」という回答だったが、もうすこし時間をかけてくわしく聞きたい、という感想もあった。(今日は水曜日で学内はいろいろ忙しい日なのだが、広報出張ということで「公欠」できるのでありました。)

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2004.12.07

光ファイバー

 わが集合住宅の管理組合でやっと光ファイバーの導入プランがまとまった。すでにテレビはJ-comというケーブル・テレビに切り替わっているが、テレビ・インターネットとも条件が合わず、契約していない。それで、光ファイバーの導入を検討していたものだ。
 事前調査では80戸のうち30戸から引き合いがあった、ということで希望はかなり多い。業者の選定はNTT,KDDI、Usenから投票で、ということになり、結局いまのところ最安のUsenに決まりそうである。
 光ファイバーの希望をだしたのが、8月か9月ごろなので、いまどき長い道のりだ。はやければ年内開通、といっていたのだが、どうやら2月まで待たなければならない模様だ。これは「誇大広告」に該当するのではないかなあ。PC関係でも以前は多かったが、ネット関係はこんなことがいまだに通用しているようだ。

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2004.12.06

ドライブ

この週末は鬼怒川へ小旅行。笠間から益子、宇都宮へ抜ける林道は枯れ葉が舞いおちて、晩秋の景色を満喫しながらドライブすることができた。また、宇都宮からの旧日光街道も秋の日差しに輝くすばらしい景色だった。鬼怒川ではKホテルに宿泊した。なんどか泊まっているところで、とても気に入っていた宿なのだが、今回はなにかオペレーションが良くない印象だった。特になにが悪い、ということではないのだが、サービスや対応がどことなく以前のものとは異なる印象だったのがちょっと気になった。

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