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November 2004

2004.11.26

codec

 教材室のビデオ編集ソフト(Media 100 iSync)で編集した卒論実験用資料がコーデックの関係?で他のPCで再生できず、教材室は改造工事に突入ということで、困っていたのだが、ODのI君がコード化したソフト名を調べてくれたので、先日やっとメーカサイトでデコーダ用のソフトが見つかった。ちょっと気づくのが遅かったのだが。Kさんの卒論実験もぎりぎりになってしまったがこれでなんとかなるか。この編集システムはビデオレコーダのコントロールはとても正確で便利なのだが、セットになっているPCがいまとなっては非力となってしまっている。

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2004.11.23

著者割引

 先日、ウェッブサイトで「クラスター分析」関係の記事をあさっていたところ、「過去を復元する」(E.ソーバー著)という魅惑的なタイトルの翻訳があるこをと知った。生物分類学の話なのだが、認知的なカテゴリー弁別や分類行動のヒントになりそうだと直感して注文しようとしたところ、出版社(蒼樹書房)は倒産したということで、絶版扱いになっている。蒼樹書房からは生物関係の重厚な専門書が多くだされていたのだが。幸い、訳者の三中氏のウエッブサイトに残部が少々あるということで、購入することができ、迅速に郵送していただいた。宛名の筆跡が旧友のT氏にそっくりで驚き、T氏に似た人なのだろうかと素朴心理学的な錯覚を覚えた。さて、ちゃんと理解できるだろうか。

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七五三

 土曜日はオイ1,2,3号の七五三のお祝い。だれとだれが「しちごさん」だかよくわからなかったが、にぎやかで楽しく会食。長男1号はとても行儀がよくなっていたが、後半は私といっしょにふざけてしまいともども両親にしかられた。私の郷里では七五三のことを「ひもおとし」というのだが、いまだによく意味がわからなかったのだが、先日なにかの本を読んでいて、成長して、ひものついた着物から帯をむすぶ着物にとりかえる時期にあたる、という説明があった。いまは着物を着なくなったので、年齢で七五三というのがわかりやすいのだろう。

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再会

 Kさんが米国から一時帰国ということで、友人一同新橋で会食。金曜日の夜、ということで新橋はすごい人出だった。Kさんは帰国せずに次の任地へ移動になる予定ということだ。電子関係のメーカなので景気はまあまあのようだが、海外事業の仕事がほとんどのようだ。数年ぶりだったが、もともと若い印象だったが、やや白いモノが目立つようになったが、さらに若返った印象をうけた。海外から日本をながめると、「必要以上に悲観的というか消極的になっているように見える」ということだった。
 同席したTさん、Sさんはそれぞれ家業を継いで、「社長さん」だが、Tさんは中国の需要にささえられて経営は好転のきざし、ただ、老舗のSさんのほうはこの春に大幅に事業を縮小したということであった。大手企業のKさんはあいかわらずいそがしく国内を飛び回っているようだし、独立系のSIさんはひょうひょうとして荒海を航海している、という趣だった。私は、というと嵐の前のしずけさ、というところだろうか。
 二次会はKさんつながりの知り合いが経営しているバーへ。雰囲気のよい店だった。しかし、ここでコートを間違えてもっていかれてしまうハプニング。さいわい、ほとんどが常連客のようで連絡はすぐにとれた。

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2004.11.19

Mozilla Firefox

 PC関係のニュースをよんでいたら「親愛なるIEへ:お別れの手紙」というコラムがあった。同感。それでさっそくwebサイトブラウザーをFierfoxに切り替えてみた。ほとんどの情報は問題なく引き継がれるようだ。ブックマークの表示順序は再現されなかったが問題ない。デザインもすっきりしているし、いろいろな危険性が低くなることが一番のメリットだろう。スパムメールを強力に排除してくれるらしいメーラーも用意されていてこちらも日本語化間近らしい。ひさびさのヒット。

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2004.11.14

ひさしぶりのMac

 家人がつかっていたパワーブック(15インチの初代チタン)がHDDはいっぱいになり、立ち上がりに時間がかかったり失敗したり、ということがあって、新しいパワーブックG4(12inch)に買い換えていた。時間がなくてしばらく放置していたのだが、やっとこの週末を利用していろいろソフトを入れて使えるようにした。新しいOS Xは文字も読みやすく、画面のデザインも洗練されていて美しい。安定性もまずまずということで、気持ちのよいシステムだ。
 しかし、2キログラムの重さはやはりずっしりくる。マック+を専用リュックでモバイルしていた伝説の人達もいたらしいから、それに比べればほとんど雲のような重さなのだろうが。軽量モデルはもう期待できないのだろうか。

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病院

 先週後半はちょっと体調をくずしてしまい、木曜日は休講してしまった。近所のKK病院というところに行った。このあたりでは人気のある病院で、かなり混み合っていた。いくつかメール連絡をしなければならなかったので、CLIEでメールの下書きをしていたら、PDAに興味をひかれたらしく、やはり順番待ちのおじいさんが話しかけてきてしばらくパソコンやインターネットの話をした。このおじいさんはかなりの大病から回復されて定期健診ということで、もうすっかり元気そうで、主治医の女医先生のおかげであると話されていた。
 今回診察してもらった先生はお二人とも見るからに賢そうで(こういう人を才色兼備というのだろう)てきぱきとした女医さんで、たのもしさとやさしさを備えておられ、信頼感をもつことができた。この病院は人間ドックや漢方の外来があるという点で特色があるようだ。体調の方はさいわいたいしたことはなかったが、病院についての情報もいろいろ知っておくべきかもしれない。
 

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2004.11.08

予期しないトラブル

 実験実習関係でレポートについて予期しないトラブル発生。全く予期できないものではないが、あらかじめ予想することはお互いに信頼を損なう種類のもので、担当者としてはかなりがっかりするたぐいのもの。って、なんだか判じ物だがにゃあ。つづいて、IT棟建築工事にともない、旧教材作成室がしばらく閉鎖になるとの連絡。え、それは困る、ってそこで卒論実験を予定していた学生があるんです。まえもって連絡してくれれば機材を移動することもできたのだが、いまとなっては移動も入室もできない、ということだ。こちらも至急対応しなければ。まったくもうマーフィの法則の季節が近いのか。
 

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2004.11.03

資格問題

 資格問題について釈然としない理由にはいくつかある。個人的な意見をきちんとまとめられないでいたが、この見解で指摘されている問題はその一つである。
 なお、この資格問題についてはこちらに体系的にまとめられている。

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2004.11.02

ディズニー・シー

 先週末は親戚一同でディズニー・シーに出かけた。この会合の目的からして、ディズニー・シーが東京湾を望むのに一番良い場所だったからなのだ。東京湾はおだやかで、暖かく明るい陽光がふりそそぎ輝いていた。
 ディズニー・リゾートは非常に成功しているということだ。今回初めて(!)入ってみて、無色透明ななつかしさ(、という表現はちょっと変かもしれないが)を覚えた。小学生の頃、テレビのディズニーランド(アニメだった)をほとんど欠かさず見ていた記憶があって、いろいろなキャラクターも当時のままだ。このデオドラントされたファンタジーはそれ故洋の東西、また、世代を問わず魅惑するものがあるのだろう。
kaitei.jpg


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