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2004.07.25

オープンキャンパス

 土曜日はオープンキャンパス。幸い例年どおりのにぎわいだった。今年は新しい企画もいくつかあって、各学部の催し物にそって見学者の流れをうまくつくることができたようだ。学科によっていろいろ工夫されていたが、今後の課題は多様性とそれらの統一感の問題を考えなければならないか?
 保護者同伴の見学者が昨年に比べると増加したような印象だ(まだまだ少数派だが)。学内の食堂の業者が変わりメニューが一新された効果か、「学内ツアー」参加者が多かったせいか食堂が混雑して行列ができていた。次回はツアーの時間配分を見直すべきかも。また、新しい学生寮の紹介ビデオも流されていたが、それにしても最近の学生寮は快適そうだなあ。集中講義などで学外講師の方が利用されるゲストハウスよりも快適かもしれないなあ。
 催し物は学園祭の悪ノリになるのはさけなければならないが、もう少しリラックスしてもよいのかもしれない。「(雰囲気が)なんかかわいい」というような印象を話しながら帰って行った見学者もあったのでプログラムとしてはよかったのだろう。オープンキャンパスは完全に定着して、受験生の大学選択の重要なプロセスになっていて見学者のかなりの割合が実際に受験する傾向も高まってきている。
 教員にとっては、高校生と直に接する機会であるとともに、普段あまりお話しする機会のない先生や事務の方といろいろ話のできる貴重な機会ともなっている。
 

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