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2004.07.24

南国の夜(その2)

 書く順序が前後してしまったが、先々週、数年前の台北の某会議で知り合いになったAさんとひさしぶに再会することができた。Aさんは丁度留学をおえて就職活動中ということだった。せっかくの機会だったので関心ありそうな知人・友人にメールしたところ6人が集まってミニ・オフ状態となって、他分野・異業種初めてお目にかかる方もあって、いろいろな話を聞くことができた。特に応用分野はまだまだ開発途上でその分開拓の余地が大きいのだと思う。パイオニア・リスクはたしかに高いのであるが。それにしても、若い人は3年もたつととても成長するものだなあとあらためて感じた。
 Aさんとは台北で知り合いになったということで、目黒にある「台湾家庭料理:京龍」というレストランへでかけた。店の人はほとんど台湾出身の人のようだった。料理ははでなところはまったくなくやさしい味付けで、まさに家庭料理という趣の店だった。台北のナイトマーケットの印象が強かったせいもあって、こちらの味の印象は特に強くはなかったが、どれもおいしく、台湾の旬の食材をつかったメニューも多くあって、値段も手頃である。

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