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June 2004

2004.06.20

「心の語録」

よい問いを見いだすことは、それを解くことよりも難しい (テキサス大学・教授・柳沢正史氏)(「出典不明。米国の学生にも言っているが、何よりも自分に言い聞かせている言葉」)

東京新聞の夕刊一面には「心の語録」という3行ほどの小さな囲み記事があって、ときどきこころ打たれる言葉に出会うことがある。これは昨日(2004/6/18)のコラム。このような言葉はそれぞれ広く深い背景のもとで重みをもつものだから、すぐに忘れてしまったり、まったく勝手な解釈をしてしまうことが多いとは思うのではあるが。

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2004.06.18

配線

ビデオクリップ関係の小トラブル。授業でビデオクリップを見せたかったのだが、今回は音声がでないという小トラブル。結局PCのスピーカにマイクを近づけて短時間しのぐはめに。授業のあと、配線を確認したところ、PA装置への出力ケーブルがマイク入力端子に刺さっていた、というお粗末であった。配線変更した方はもとに戻しておいてくださいませ。

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2004.06.16

ハイビスカス

どなたかが退職記念に残された鉢植えのハイビスカス。見上げるほどの背丈になって夏にふさわしい花が咲いている。このところのさわやかな陽気にふさわしい。朝顔ほどではないが、つぎつぎに新しい花が咲いているようだ。
hibiscus.jpg
図書館とF棟の間の中庭

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2004.06.15

負荷

ここ数日ニフティのBlogサービスの応答が悪くてほとんどつかいものにならない。今日は改善された模様だが、BLOGシステムもサーバーに負担がかかるものなのだろう。今月までサービス期間だが、今後は改善されるだろうか。サーバー側ににすべてのサービスやデータが入っているというのは便利であるが、このような状態になるとかえって不便でもあるなあ。

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小旅行

先週末は友人2家族と長野方面へ小旅行にでかけた。長野が地元のT夫婦の紹介で上山田の笹屋という旅館に宿泊し、ひさしぶりに会食。温泉につかったりとのんびりすごした。前日は一歩はやく長野市へでかけ、大学時代の後輩で旧友のFさんとほんとうにひさしぶりに会食することができた。すぐに学生時代と変わらずうち解けていろいろな思い出話や共通の友人の近況などを話した。こうして話してみるといろいろむちゃなことをしたものだ、とこの歳になって感じ入ってしまった。迷惑をかけてしまったこともあった。Fさんは何人ぬきかできょうじゅになって活躍されている様子だった。
 長野市は何度か途中下車か通過したことはあったのだが、泊まったのは今回が初めてだ。さっそく県庁知事室を見物に行った。夕刻で残念ながら知事の働く姿をみることはできなかったが、いろいろなぬいぐるみや長野県産の立派な木製のテーブルと観光宣伝のための知事の原寸大?ポスター人形が雰囲気を伝えていた。

 翌日は善光寺付近を歩いたあと、小布施へ。善光寺では信仰行動を助けるいろいろな工夫がされている。石灯籠の重い石をまわすとクリック的な即時的なフィードバックが返され、それで一定単位の信仰行動として認定されるようになっているなど工夫がされている。
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小布施では北斎記念館へ。作品の数はそれほど多くないが、やはりすばらしい。シンプルな作品もダイナミックですばらしいものだし、それとは対照的な細密画のような作品があった。動的な作品の陰にはこのような技量が基礎になっているのだろう。小布施のこのあたりはちょっとしたテーマパークのようになっていて団体の観光客も多くかなり混雑していた。小布施から夕刻上山田へ移動。翌日は松代市の大本営のトンネル要塞や市内を散策した。結局あの要塞は完成しなかったが、多数の強制連行労働者の犠牲がでた、という説明文があった。トンネルの近くには佐久間象山をまつった神社があって、赤ちゃんのお宮参りをしている人たちの姿があった。このように今はとても平和なのだが、開国を唱えた同じ名前の山にこのような要塞を作ろうとしていた悲劇があったことを知った。

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2004.06.10

合同大学説明会

 午後から水戸プラザホテルで合同大学説明会に出張。地元の大学はもちろん首都圏の老舗校から「旧」国立大学まで多彩な参加があった。高校生を対象にした受験相談や大学の説明会である。このような会に出席するのは久しぶりのことだ。最近はこのような催し各地で開催され、直接大学の様子を知ることができるし、まとめていろいろな資料を集めることもできるので受験生にはとても便利なのだろう。われわれの大学も地元の利ということで、「集客」数では健闘した模様だ。
 このような会で高校生はどのような情報を求めているのだろうか。一番多かったのは受験の内容、特に、推薦入試の面接や小論文についての質問だった。これは「教科書」がないのでどのような対策をとればよいのかわからないからだろう。どの種類の入試であれ、基本は高校の勉強にほかならない。他になにか秘密があるわけではない。大学側がいろいろな新しい入試制度を「工夫」することが、かえって、高校の勉学をおろそかにしてしまう傾向を助長しているように感じられることがある。
また、今回は就職についての質問が多くあったことも新しい傾向かもしれない。各大学のパンフレット類をざーとみてまわったところ、老舗系は伝統を強調した印象の、他方、新興勢力は個人をフィーチャーした親しみやすいパンフレットが目にとまった。
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参加校の名札。

 会場のホテルは比較的最近、旧市街地から移転になったものだが、アトリウム形式の特徴のある建築である。新しくなってからは初めてだったので、はやめに会場にいって、「よし川」という和食のレストランで昼食をとり、短時間ホテル内を歩いてみた。「大洗の鱸のあらい定食」というのにしたが、新鮮で、おいしいものだった。
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睡蓮

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新本部棟前の小さな池に咲いている睡蓮(スイレン)。東洋的な不思議な印象もあるし、初夏や夏にはとてもすずしそうな雰囲気で、ぴったりの花だ。

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2004.06.06

大学説明会

 昨日は高校の進路指導担当者向けの大学説明会があった。来年度の入試に関する説明が主なものだ。今年はわずかながら昨年を上回る参加があった。最近は教育へのとりくみの説明や就職情報が比重を増してきている。就職部長のプレゼンテーションによると、昨年度の就職率は全国平均をやや上回るものということだった。大学にきている求人は水戸市周辺と比較して県西、県南の方がかなり多い、とのことで、これは意外だった。職種も含めて、地域も広く見渡すことが良いのかもしれない。
 最近はインターネットで就職先のリサーチをするケースが多いようだが、ネットでは情報の分布に偏りがある可能性が高い。類似の検索方法をとっていると、むやみに競争率が高まる例もでてくるのではないだろうか。また、ネット情報だけでなく他の情報源をあたることも必要なのではないだろうか。

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2004.06.02

O先生

この小トラブルの所為で、いつもより遅く非常勤講師室にもどったところ、もう5,6年たつだろうか、ひさしぶりにO先生にお会いすることができた。こちらの大学ではロシア語を教えておられるということで、語学の才能と教養はすばらしく、うらやましい。私は午前中のみなので、ずーとすれちがいだったようだ。O先生は以前私の本務校でも英語の非常勤をされていたので、年齢が近いこともあって、同年配の先生方といろんな話をしたものである。きっかけになったのはMacのトラブルの相談(マックの前のOSでの多言語表示の問題)だったのは懐かしい。しばらくいろいろな話をして午後からの講義が始まるということで私も大学に戻ることにした。O先生の愛犬たちは元気だろうか。

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ビデオクリップ

午前中、非常勤先の講義でムービーファイルを再生しようとしたところ、PCの画面では動画再生されているのだが、プロジェクターにはムービープレーヤーの枠が写っているだけで、動画映像が出力されない、という変なトラブルに見舞われた。今日のプレゼンテーションはムービーを見た後で解説するように準備していたので、効果半減だった。

授業が終わったあと、事務の担当の方とプロジェクターを交換したりしていろいろやってみたが同じ症状。もしかしてウィンドウズのメディアプレイヤーに問題があるのかもしれない、と思いついてたまたまインストールしていたクイックタイムプレーヤで再生したところ、プロジェクターに問題なく提示できることが判明した。メディアプレーヤーはファイル形式になにか制約があるのだろうか。数年前にプレゼンテーション形式の授業を始めた頃にはほとんど毎回のように小トラブルがあったが、久しぶりの小トラブルだった。いまだにこんなことでは。

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