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2004.02.02

「お立ち台」モデル

日記才人のがくもん板か教員板で、どなたの日記だったか思い出せなくて申し訳ないのだが、とてもおもしろくて元気のでる?サイトが紹介されていた。鹿児島大学の桜井氏のサイトである。このサイトにある「メディアのダーウイニアン社会学序説・「糸電話」モデルから「お立ち台」的コミュニケーション=メディア モデルへ」という文書があって、なるほどあたらしい講義の形態かもしれないと感じた。

私もゼミでは「研究プロトコール」を書いて、研究方向をまとめるというトレーニング形式をとっているが、さらに桜井氏が紹介されている「論文構造設計表」(岡田氏考案による)をプロトコールに入れ子にして組み合わせてやってみるとよいのではないかと思った。このような思考習慣を身につけることで、論文に要求されている条件を自ずと満たすことができるようになるのではないだろうか。
(「ダーウイニアン社会学」そのものの部分はよんでいないので良くわかりません)

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私も読んでみました。「糸電話モデルとお立ち台モデル」。なるほど伝統的レクチャーは糸電話的かもしれません。最近はそれを最小限にして、それをネタにした受講生同士の議... [Read More]

Tracked on 2004.02.03 12:11 AM

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