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February 2004

2004.02.25

無線LAN

CLIE TH55の本体のみでの通信手段はWiFiの無線LANである。大学にも一部無線LANが使える場所があるので、試しに接続してみた。実にあっけなくつながる。ウェッブサイトの閲覧も予想よりも快適にアクセスできる。(ただし、なんといっても表示は小さいので文字通り快適というわけにはいかない)。これはたしかに無線LANのサービスが普及すればPHS通信よりもはるかに快適だ。ただ、いまのところ私の移動経路ではほとんど無線LANを利用することができないのが残念なところ。

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広報誌

午後から会議。メールボックスに大学紹介誌の初稿の一部が入っていた。現在校正中の授業紹介のページは科目名や専攻名が新旧混合しているのでややこしい。校正注意するように依頼。今日は学生紹介(現役、卒業生)のページの初稿をみた。登場学生は(OB・OG諸君は特に)立派に成長していることを実感できるよい記事であると感じた。高校向けのパンフレットにも出身学生を個人的にフィーチャーしたページがあって、高校からは好評である。大学に入ってからの成長の様子を知ることができるからだと思う。最近は卒業アルバム活動(卒アル委員?)はやや低調と聞いているが、編集方針を変えて、すべての学生についてこのような成長記録が残されれば卒アルも有意義なものになるのではないだろうか。卒アル委員諸君への企画提案です。

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白梅

本部棟横の白梅。花びらの形がもっとも梅らしい。寒紅梅、中庭のしだれ梅も満開になった。「想いのまま」?という株はまだちらほら。新しいCLIE TH55で撮影。レンズには盛大な湾曲収差があるがかえっておもしろい効果を与えているかも。明るい春の午後に梅林を歩くと、わずかの間かすかに香る高貴な梅の香りはなにものにも代え難い貴重なものだなあ。
DSC00016hakubai.jpg

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2004.02.21

英語

 数日前の新聞で、小学校で英語が必修になるかもしれない、という記事を読んだ。会社などでも英語が過大に評価されていて、それこそ出世にかかわるようなところもあるらしい。このような要望がどこから出されるのかは記事からは、よくわからないが、一つには親御さんたちの英語は役に立つ、あるいは、英語が不得手で損をした、という意識があるのではないかと思う。あるいはこのような情勢を利用しようとしている人たちがいるのかもしれない。得をしている人たちはすでに自分でなにか対策しているにちがいない。
 先日久しぶりに会ったSさんは中学で英語の教師をしているが、彼は必修化には躊躇しているところがあった。たとえば、今日では子供たちに人気のあるサッカーなどではいろいろな言葉をつかうスター選手がいて、多様な言葉が存在するということに自然に親しむ良い機会となっている。このようなめぐまれた時代に外国語の基礎教育を英語に限定することは外国語への関心をみずみす逃してしまうことにもなるのではないかと思う、ということである。
 中国語や韓国語も人気があるのだし、ちょっと浪花節的なイスラムの世界もおもしろいかもしれない。このようにして多数の文化圏と接することで、日本語は多様な文化を学ぶことのできるハブの役割を果たす言語に成長する可能性もあるのではないかと思う。(すでに現在でも日本と西洋諸国の関係やアジア・東南アジア圏の政治や社会情勢を知るために日本語を勉強している外国の人々がいると聞いている)。せめて複数の学国語の中かから選択制にするのが良いのではないだろうか。

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WorkPad c3 & Clie TH55

修理に出していたWorkPad c3が戻ってきた。修理の明細によるとバッテリの不良ということで本体交換にしてくれた模様で、修理費はかからないことになった。もはや中古価格でも数千円と思われる。修理不能かと思われたが、IBMのサポートはすばらしいものだと思う。img_0974cliec3.jpg

新しいClie TH55とWorkPad c3。クリエの方がやや重いがサイズはむしろ小さくなってハードの進歩は著しい。下の写真はClieで撮影。予想よりきれい?(中庭F棟前のしだれ梅)DSC00007.JPG


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入試

昨日につづいて大学院の入試監督を半分担当。今日は博士課程後期)で留学生二人の受験だった。お二人とも学歴、社会経験も備えて「大人」の学生らしい雰囲気だった。入試は、大学院、学部それぞれのあり方を含めて考えなければならない問題で、大学によって相当事情は異なってきているだろう。いろいろな外圧が大学の特色や役割をはぐくむ方向へ働けばよいのであるが。

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2004.02.19

入試

(2/19)大学院の入試で試験監督と面接業務。大学院の入試の監督は今回がはじめてだった。学部の入試と異なり顔を知っている受験生がほとんどなので、杓子定規にやるのがよけいに不自然な感じだったが、形式上やむをえない。論述試験と外国語(英文解釈と和訳)、面接がある。外国語は英和辞典の持ち込みが認められている。ただし電子辞典はみとめられていないので、普段紙の辞書をつかうことがないので私が受験生だとするとおおきなハンディになるにちがいない。筆記試験も同様にワープロの使用制限があると相当おおきなストレスになりそうだ。大学院の試験としては数日程度の期間をもうけて課題を仕上げるような試験が良いと思うのだが実現するのは難しいだろうか。

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2004.02.18

寒梅

(2/18)午前中、会議。本部棟まえの寒紅梅。あたたかな陽気だが、梅の開花はゆっくり。雨がすくないせいだろうか。PICT0242kanbai.JPG


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2004.02.17

Clie PEG-TH55(続き)

CLIEをPCに接続して外部ドライブにみなすソフト(DATA EXPORT)をインストールしたが、うまく動かず、ハードウエアウイザードが立ち上がってきてしまう。サービスセンターに問い合わせたところ、以前のバージョンのドライバー(CLE SCSI)とソフトを削除して再インストールしてみて、ということでやっと解決。係の人はクリエユーザーということで、自分もこのようなトラブルに遭遇したことがある、といっていたがそれならそれと対策なり、情報なりをだしておくべきだなあ。

Bluetoothが搭載されなかった件の続報。auとしては、はじめて赤外線ポートを備えた携帯がソニー・エリクソンから出るようだ。データの通信がCLIEとできればメールの移動のユーティリティも期待できるかも?

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2004.02.15

Clie TH-55

新しいクリエが届いた。やっと出た全面液晶のタブレットタイプ。ハードウエア的にはすばらしいが、いくつかソニー的なつくりこみ不足のところもある。いちばんの問題は一貫性のない独自「作法」を考案しては廃棄していることだろう。結局、パームの基本ソフトの作法で使えばよいので実害はないのだが、なんだかわざわさものごとを複雑にしているような印象だ。

ハードは申し分ないものだと思う。ただし、通信手段と拡張性は不足していて、MSスロットもメモリー機能しか備えられていないようだ。また、スイッチ類も工芸的にはすばらしいものだが、配置や大きさの点で疑問が残る。また、スタイラスも以前パーム社が出していたような外付け式のものを提供するべきだろう。

Bluetoothははずされているので携帯電話による通信はできない。昨日の「追いコン」でいろいろ携帯電話を見せてもらったところ、携帯電話とPDAの連携については少し考え方が変わった。携帯のメールはやはり強力であるし、カメラもついている。となると携帯の母艦(どっちが母艦かわからないが)としてPDAという用途もあるのではないかと思う。PDAでインターネットのメールが使えることは非常に便利なのはもちろんだが、携帯のメールをPDAで作り、送信そのものは携帯メールを使うというのが便利かもしれない。この通信はどうするか、というとやっぱりBluetoothか。で、堂々巡り。

ソニーからデータ移行のユーティリティがやっと提供されたので機種変更時のデータ移動は簡単になった。これをさらにすすめて複数のパーム間でのデータ同期ももっと簡単になるとさらに便利になると思う。

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2004.02.14

追いコン

(2/13)午後から大学院の方法論の補講。今学期は個別データの統計的な扱いを見直す本が出たのでそれの講読にあてた。それほど進むことはできなかったが丁度切れのよいところまで。

夜、ゼミの追いコン。市役所のそばの「村さ来」へ。お祝いの言葉とささやかながらプレゼントをした。4年生から研究室の記念品にということでコーヒーメーカーを贈ってくれた。それにしてもみんなあんなにチューハイをがぶがぶ飲んで平気なものだろうか。私は低アルコールビールでつきあう。卒論は各自それぞれ自分なりに取り組んでいて、卒論発表会の参加者も多かったし、親はなくとも、子は育つ、という心境であった。それぞれ新しい道へ旅立っていく。

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ATOK17

ゼミの追いコンまでの空き時間に新しい一太郎とATOKのセットアップをした。今回のバージョンアップでは一太郎のアウトラインプロセッサー部の改良とATOKの辞書引き機能強化を試してみることが目的だ。漢字変換のソフトウエアはPCの世界ではめずらしくメイド・イン・ジャパンの技術であると思う。日本語表記の問題から生まれた技術で、FEPが介在することがPCを複雑にしていることは確かなのだが、他の言語世界においてもかな漢字変換とは別のいろいろな用途に利用可能な技術ではないかと思う。

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2004.02.13

再会(Hさん)

(2/12)午前中、会議のあと、羽田まで出向き、20年ぶりにHさんに再会。Hさんは学生時代に世田谷で同じ下宿で知り合いになった。Hさんは私の兄と同じ大学ということで共通の話題ができたのである。あらためて話しをして時系列で勘違いをしていることがあった。Hさんは大学を卒業後、いったん就職されたが、その後北海道の獣医学部に進学されて、郷里に戻り牧畜関係の試験場に勤務され、現在は牧畜関係の公社の責任者をされている。
 本当に久しぶりだったが、若々しく、アルコールも相当いける方であるが、スマートな体型を保たれていた。ファッションはやはりトラッド風味で懐かしかった。
 (今度短期大学からKU大学へ赴任されることになったI先生、うまい焼酎が待っているそうです。ちなみにいま九州では全国的な焼酎ブームもあって、サツマイモが不足しているのだそうです。)
 大学関係の話題もでて、獣医学部は現在は非常に人気があるのだが、大半はペット関係の獣医師希望で、動物と人間のふれあいによる「癒し」関係の資格も制定されたということでこの方面の人気が高く、肝心の家畜関係の仕事に進む人が少なくなってしまい、県など公務員関係も人捜しで大変ということだった。なんともうらやましい話なのだが、いろいろな背景があるようだ。(私立の場合)学費が非常に高くて、これを「回収」するには待遇の恵まれた企業や人気の高いペット病院を目指さざるを得ないことが一つの背景になっているようだ。
 羽田空港のライオンでしばし旧交を温める。セキュリティチェックもやや厳しいということで時間前に搭乗ゲートまで見送り、握手をして別れた。さすがに立派な手だったのが印象に残った。

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2004.02.11

最終講義

(2/10)午前中、会議。昼、会議の打ち合わせ。午後から今年度で定年退職されることになった社会学のS先生と社会心理学のSK先生の最終講義があった。S先生は私とほぼ同じ時期に赴任されたのでかれこれ20年勤められたことになる。大教室でAV関係の設備が貧弱であったが、なれている教室を、ということで希望されたということだ。PCでいくつか資料を提示しようとされたのだが、機器の違いからか、あまりうまくいかないのと、準備された資料がプレゼンテーション用としては文字が小さすぎて後ろの席からは判読できず、やや興をそがれる思い。お話の内容はご専門の話ではなく「人間科学」成立の哲学・思想史的なお話だった。このような歴史的な観点にたつと、この人間科学部は人間諸科学ではなく「人間科学」として成立することが必然なのである、というのが結論であった(ように思う)。この新しい大学でS先生もまた「専門」と「人間科学」の関係や学際的統合の問題に悩まれたのだなあ、ということを感じた。

SK先生はKu大学を退職されてから赴任された。社会心理学がご専門なので、私の領域にも近いにもかかわらず、会議などで近くの席になった時に断片的にお話をうかがうのみだった。先生のテーマは「影響」ということであるが、その原点は、敗戦を境にした急激な社会的な変化であったと述べられた。このような価値観・思想の変化を経験されて「絶対的に正しいもの」は何もないのだ、ということを強く感じられたという。このような経験から教育の重要性(危険性)を確信されたとのことだ。

付随した話題でSK先生の同年配は「特攻隊員」で戦死されたかたも多く、また、出撃せずにすんだ多くの人たちが戦後は「特効くずれ」と揶揄された無念さについても述べられた。マイクの調子がわるくて聞き違いだったかもしれないが、「自爆テロ」は攻撃者の姿を隠している点で「特攻」とは異なるものだ、とも述べられた。

お二人のお話を伺っていて赴任された時期によって「人間科学」という言葉に対する「こだわり」加減がだいぶ異なることを感じたものだが、それは来歴を考えるとやむを得ないことなのかもしれない。

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再会

学生時代の友人Tさんと再会。頭髪付近にやや変化が見られたが、すぐにわかった。ときどき遊びにでかけた銀座で待ち合わせた。T君は昔のおもかげをのこすトラッド風味スーツできちんとした品の良い紳士然とした風格であった。いつも不思議なのだが、しばらくの間会わなかった人の顔は話しているうちにだんだんと昔の顔のままに見えてくる。お互いにその後の家族のことや仕事のことや友人の近況を話した。Tさんは学部をでて某航空会社に就職した。入社直後に転勤が何回かあった関係で連絡が途絶えていたのである。社会的にも家庭的にもこれ以上申し分ない様子だった。お互いに仕事の環境も内容も異なるが、共通していたのは「失われた10年」、仕事にも慣れ、忙しい時期で、やりがいも有るのだが心のどこかで「仕事のための仕事」をこなしているにすぎないのではないか、といような思いをもつ時期、というものがあったことだった。

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2004.02.06

入試

午前中、入試監督業務。受験会場には病気やチコク者のために予備受験室というのが準備してあるのだが、はじめてその担当になって、インフルエンザということで事前に連絡のあった志願者の試験監督を行った。入試業務は空き時間に他分野の方にお話をうかがうことのできる貴重な機会になっていて、この点だけは楽しみとなっている。

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2004.02.05

CLIE TH55

先日新クリエが発表になった。Bluetoothが省略されていること以外はほぼリーク?情報どおりだった。この青歯大王がはずされていたことで、ちょっと物欲が低下したのだが、その後気を取り直して(おおげさだが)予約することにした。たぶんあのシール貼りごっこスケジュールソフトは使わないと思う。「手書き感覚」を歌っていながらあのへんてこなスタイラスはなんだ?どうしてBluetoothをはずすかなあ、いま使っているauにはBluetoothがついているというのになあ。MS・Bluetoothカードも対応していないし。たしかにBluetooth対応機器もほとんどないという状態ではやむをえないことなのかもしれない。

ところで、Palm OSは8周年を迎えるそうだ。Mac OSは20周年。PalmもPCもハードは明らかに進歩したが、ソフトの面では本質的な進展はないように感ずる。私にとってのPDAの正常進化のイメージはやはりTreoのようなモバイルフォーンなのだが、わが国ではこの方面への展開は期待することはできないようだ。

ともかく、不満やソニー的試行錯誤状態で将来展望に不安はあるものの、全面液晶タイプになったので「インフォカード」的な使い方はできるだろう、ということで。

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寒紅梅

本部棟まえの寒紅梅(再撮影)。ほのかな梅の香りを楽しむことができる。梅の香りは冷たい空気のなかで引き立つようだ。ume020205.JPG

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2004.02.04

成績評価

今日は成績評価の締め切り日。実験実習は担当者の合議で決定しているが、評価はおおむね一致している。例年よりもA評価が少なめ。一年間の積み重ねであることと、複数の教員の評価ということで、一番重みのある評価かもしれない。心情的には、平均的にというより、秋のレポートの方が良くなっていると高い評価を与えたくなるのだが、これはスロースターターを養成していることになるのかも。

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寒紅梅

ume040204.JPG本部棟まえの寒紅梅は三分咲きほどになった。中庭のしだれ梅のほうはつぼみがふくらんできて、ひとつふたつ咲いている。

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2004.02.02

「お立ち台」モデル

日記才人のがくもん板か教員板で、どなたの日記だったか思い出せなくて申し訳ないのだが、とてもおもしろくて元気のでる?サイトが紹介されていた。鹿児島大学の桜井氏のサイトである。このサイトにある「メディアのダーウイニアン社会学序説・「糸電話」モデルから「お立ち台」的コミュニケーション=メディア モデルへ」という文書があって、なるほどあたらしい講義の形態かもしれないと感じた。

私もゼミでは「研究プロトコール」を書いて、研究方向をまとめるというトレーニング形式をとっているが、さらに桜井氏が紹介されている「論文構造設計表」(岡田氏考案による)をプロトコールに入れ子にして組み合わせてやってみるとよいのではないかと思った。このような思考習慣を身につけることで、論文に要求されている条件を自ずと満たすことができるようになるのではないだろうか。
(「ダーウイニアン社会学」そのものの部分はよんでいないので良くわかりません)

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2004.02.01

遠方の旧友

このところどういうわけか大学時代の友人から、うん10年ぶりの連絡がつづく。今朝は、大学院の頃、一時世田谷にすんでいたことがあるのだが、同じ下宿で知り合ったHさんからメールが来た。Hさんは九州熊本の出身で、農学部を出たあとスイスに留学して牧畜関係の研修を積まれた方だ。帰国後は熊本県の畜産試験場に勤められていた。よく手紙をもらい、また、東京にもどってきたときには私の下宿を訪ねてくださったこともあった。熊本で畜産というと、なんだか豪快な感じがするが、実際はきわめて繊細で上品な印象を受けたものであった。その後年賀状しかやりとりの機会がなく、引っ越しやなにやでしばらく年賀状のやりとりもとぎれてしまっていたのである。ひょんなことから、インターネットで私のホームページを検索されてやっと連絡がついた、というわけである。このところ年賀状もいただいても返礼のみで、自分の方からは出さないでいたが、Hさんのような遠方の旧友にはせめて年賀状でもだすようにするべきかもしれない。ホームページを開いていたおかげで久方ぶりに連絡がとれるようになったことは幸いであった。さっそく、近況をメールして旧交をあたためることができたのも、インターネットのおかげというべきだろう。

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