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2004.01.06

演習

1月6日(火)。午後から心理学研究法。昨年末から「二群の平均値の差の検定」の単元の演習問題。なるべく多くの演習問題をこなすことが目標で、これらを通じていくつかのパターンが自然に学習されるだろう。実験条件の種類に敏感になるように、というのが今回の演習課題の目的であった。みまわったところ、まだよく識別できない学生が多いようだった。また、些末なことではあるがSPSSのデータ入力の仕方についても混同しているようだった。

ここ数回の演習課題の3倍ほどもドリルできれば、習うよりなれろ、の教訓も生きてくるのであると思う。おおげさかもしれないが、現状の大学の授業日程やカリキュラムはあまりにも多様で豊かなためかえって技能に習熟することは難しい。

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