2020.06.30

水無月

6月末は水無月。デパートにはいっている和菓子屋さんでこのところ毎年買っている。今年は外郎がちょっと固めだった。

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2020.06.24

公共料金の支払い

公共料金の支払いをネットを利用しようとしているのだが、ここ柏市では固定資産税は「ペイジー」で簡単にできる。しかし国保はペイジーで支払えない。LINE payかYahoo!公金支払いが使えるとの説明がある。Yahooは手数料が高くてちょっと使えない。LINE payは便利そうだが、電子マネーの種類を増やすのも気が進まないので、郵便局で支払うことにした。(しかし、納付書はATMを使えない。と、いうことで公共料金をネット経由ですましたいのだが、支払い方法は混沌としているなあ。自治体によっても対応が異なるようだが。)

(公共料金ではないが、火災保険がそろそろ満期で、切り替えなければならない。県民共済の火災保険を申し込んだが、こちらはサイトから契約完了することができた。)

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2020.06.17

バリスタ

NHKの「逆転人生」という番組でバリスタの世界チャンピオンを獲得した井崎英典氏が取り上げられていた(6・15、録画で視聴)。スポーツ推薦で入学した高校をスポーツ部活での挫折から中退、「ヤンキー」生活の末、実家のコーヒー店を継ぐことになる経過が前半で、後半は世界一のバリスタを目指して小諸の丸山珈琲で修行、自らエクアドルの若いコーヒー栽培家と共同して生産したコーヒー豆でバリスタ選手権で優勝するまでになった成功の物語だ。番組では井崎さんの実家では急須でいれたコーヒーを家族で一緒に飲むことがコーヒーを飲む幸せの原点にあって、自立した家族経営の生産農家をめざしていたコスタリカの若い栽培家(エンリケ・ナヴァロさん)も、やはり家族で飲むコーヒーの時間が大切なものであり、若いふたりのコーヒーへの情熱の原点になっている、というストーリーだ。豆の生産から始まって「唯一無二のコーヒー」をここで提供することができたという喜びのプレゼンテーションには説得力があり見事なものだった。

 急須で入れたコーヒーの味は試してみたことはないが、ちょうど番茶やなにかをみんなで飲むといった趣でおいしそうだった。フレンチプレスでいれたコーヒーの味に近いのかもしれない。

番組では井崎さんのドリップコーヒーの入れ方のレクチャーがあった。

(1)まずはコーヒーは豆の状態で買って、淹れる直前にミルでひく。コーヒーの豆は一般的には豆用の計量カップが使われることが多いが、焙煎の状態で重さはだいぶ変わるのでしっかり重さを量ることをすすめられていた。(100ミリリットルあたり6〜8グラム)(2)粉を淹れる前にペーパードリップ、ろ紙、カップにお湯をそそいで温める。(3)それから、ひいた豆をろ紙にいれて水平にならし、お湯をそそいで蒸らす。ここでドリップをゆすって豆に均等に十分にお湯が回るようにして1分ほど蒸らすと良いということだ。(4)お湯の注ぎ方は一投目20(蒸らし),2投目20、3投目60の割合(重量)で(3頭目はそそぐ速さをやや早める。(お湯はそれぞれ中心から渦巻状にフィルターの端まで注ぐ)。キッチンスケールをつかって計量して入れていくことをすすめられていた。

私のコーヒーの入れ方と違うのは次のような点だった。(1)円錐形のドリップ(ハリオ)でなく、底の平たいタイプ(ハリオ・ウエイブ?)のドリップを使っておられた。(2)蒸らすときにはお湯少なめでただ30秒程度待っていた。(3)ドリップでコーヒーを淹れるときに粉がドーム状に盛り上がってくるが、それを崩さないように粉の中心部分にお湯をそそぐ入れ方が良いと思いこんでいた。しかし、井崎さんによると粉とお湯が十分に混ざることが重要なのでドーム形状を維持することはあまり重要でなく、粉全体に中心部から渦巻状にフィルター部分に至るまでお湯をそそがれていた。たしかにこの方がコーヒーの成分がよく抽出されそうだ。

番組の最後に井崎さんは「コーヒーで世界を平和にすること(マジです)」と述べられていたが、栽培環境の問題、消費国と生産国、生産国と生産者の関係などを考えるとたしかにおおげさな話ではないと思った。

(井崎さんは高校中退後、大検を取得し法政大学に入学、週末は小諸の丸山珈琲で修行され、英国に語学留学もされたということだ。世界大会の優勝者はバリスタの業界紙の表紙を飾ることができ、「バリスタはもてそうだ」という動機で世界一のバリスタになる、という目標を20代で法政大学在学中に達成された。現在はコーヒービジネスのプロデューサーとして世界的に活躍しておられる。)

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2020.06.08

水泳教室

6月にはいり、通っていたスポーツクラブが再開された。日曜日の水泳教室も再開されたので久しぶりに練習。はやいもので2ヶ月ぶりということになる。練習は短い距離でもあり、それほどブランクは感じなかった。他の参加者もひさしぶりということでコーチがストレッチをいれながら進めてくれた。ひきこもり中はラジオ体操や軽い筋トレをしていたが、前屈はだいぶ硬くなった感じがした。キックではすこし左右差を感じた。

プールそのものは感染リスクは低そうだが、ロッカールームが混雑するとちょっと嫌だなあ、と思ったが日曜日の午前中ということで空いていた。一緒に参加していた方もほぼ復帰されて、5名ほどだった。顔見知りの方々も変わりなくお元気な様子で良かった。同じ時間帯の幼児クラスも再開されていた。人数は以前もほぼ半分というところだった。監視員はマスクをして、コーチは水中マスクかフェイスシールドを装着して指導にあたっていた。

今後も、スポーツクラブは週一回にして、自宅でラジオ体操・軽い筋トレ(スクワット、ランジ、プランク)して、近所をウオーキングできる状況が続けばよいのだが。

 

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2020.06.06

リモート連絡会

今日はマンション管理組合のリモート会議。屋上に設置されている携帯基地関係の機器更新作業について業者の方からの説明を聞いた。資料も画面共有で問題なく、むしろ打ち合わせ等に非常に便利だとあらためて実感した。非常事態宣言でリモート会議は相当浸透したように思われる。大学や学校も含めて一般業務の中にとりいれられ便利に使われるようになっていくのではないだろうか。

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