2021.06.18

コロナワクチン

先日柏市からワクチン接種券が届いた。高齢者から順次発送しているということだ。接種券の発送は自治体ごとに随分ちがう。柏市は当初「かかりつけ医」での接種を進めていたが、集団接種会場も設けるとのことだ。私の一回目は7月1日ということになった。

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2021.06.01

ワクチンの申し込み

 初回のコロナワクチンの接種の申し込みでは混乱があったことが報道されていた。6月1日から始まった申込みをネット経由で手伝ったところ、こちらはスムーズに予約することができた。ただ、申込みサイト(大田区)はシンプルで悪くないものだったが、処理の流れにはまだまだ改良の余地があるように感じた。(たとえばあるオプションを選択する画面に遷移した場合、その戻り先が前の画面でない場合があって、とまどうことがあった。とにかく一方向に流れ、枝分かれした場合にはかならず前の画面に戻る、全体手続きが一覧でき、現在どの段階にあるかが示されている、等改良されればより分かりやすくなるのではないか。)

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e-tax

 今年は確定申告とe-taxから「ダイレクト納税」の手続きを手伝ったのだが、この手順がわかりにくく、また手続きに不備があり「延滞金」が発生してしまった。このようなミスを犯してしまった原因のいくつかを書き留めておこう。このようなサイトでは似たような用語がもちいられていることがある。たとえば、「電子納税」、「ダイレクト納税」など初めて見たところではその意味の違いなどがよくわからない。また、ある手続きを取る際に「申告書類を新規に作成する」というようなボタンがあって、その文脈では(わかっている人には、自明であるかもしれないが)その書類が何を指すのか分からずとまどうことになる。

 今回申請では「申し込み完了」のメーッセージが届いたので、それで納税手続きはすべて完了して「振替日」に引き落とされる、と考えてしまった。しかし、実際にはこの後に、納税支払い(送金)手続きを取る必要があったことだ。このために当初の振替日を過ぎてしまい「延滞金」が発生してしまったのである。

(この手続きでも選択メニューに似たような選択肢(「確定申告」というのと「確定申告及び復興、、」)が現れてどちらを選択すれば良いのか戸惑った。)

 確定申告を何度か手伝った経験では、国税庁のサイトて年々改良されてだんだん便利になってきていて、電子申請が普及していくことと思われる。しかし、事務手続きにはわからない用語や独特の概念でつまづくことがあり、なかなかスムーズにいかないものだ。

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2021.05.26

初夏ブレンド「青葉雨」

「雨の日の珈琲」さん初夏ブレンドは「青葉雨」。ガテマラ、タンザニア、コロンビア、コスタリカで、ガテマラはマイクロロットかも。豆の成分は前回の「翠雨」と似ているが、こちらもガテマラ主体ですっきりしたコクにタンザニアで力強さが加わり、「翠雨」と甲乙つけがたい。

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「こころ」

東京新聞夕刊(5月22日 ようこそ!偉人館へ)に「漱石山房記念館」の紹介記事があった。漱石が晩年の9年間をすごした「漱石山房」と呼ばれた旧居跡地(新宿区早稲田南町)に生誕150周年を記念して2017年に開館されたということだ。(現在は緊急事態宣言下のため休館中。)当時の書斎や住まいの様子が再現されている。モダンな建築で、当時の輝くような「サロン」の様子が再現されている。

記事のなかに「こころ」の初版本の写真が掲載されている。初版本は漱石自身が装丁を手掛けたものとされていて、外箱には「こころ」の古い漢字が図案化されている。心の古い漢字は心臓の形を象形したものと言われているが、デザインされたその形はとても洗練されたもので、ギリシャ文字のψに似せてあるように感じた。漱石は心理学書として「こころ」を著したのではないが、もしかすると当時すでに海外の心理学書などでは「こころ」を表すのにψが用いられていて、そのことをよく知っておられたのだろう。

(心の漢字の成り立ちを検索してみると、心臓の象形というよりはお○ん○んの象形のようだなあ。すみません。)

(心理学を教わった先生の一人であるO先生は東大のご出身であった。夏の麻のスーツがよくお似合いで、雰囲気が漱石によく似ておられたように感じていた。)

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