LAN 設定
iMacとルーターを再設定したところメールも接続できるようになった。しかし,学内情報共有システムに接続できず,結局情報センターのTさんにSOS。
proxyサーバーの設定にいくつか問題があったようだ。しかし,一部の機能はmacには対応していないということで,議事録等は別のPCで読みに行かなければならないようだ。これ以外の問題はないのでシステムの移行はなんとか完了した。
iMacとルーターを再設定したところメールも接続できるようになった。しかし,学内情報共有システムに接続できず,結局情報センターのTさんにSOS。
proxyサーバーの設定にいくつか問題があったようだ。しかし,一部の機能はmacには対応していないということで,議事録等は別のPCで読みに行かなければならないようだ。これ以外の問題はないのでシステムの移行はなんとか完了した。
成績評価の書類作成が一段落したところで,研究室のPCを全面的にiMac27に変更することにした。ひろびろとした,読みやすくきれいな画面だ。ところが,昨日は問題なかったのだが,今日はメールが読めなくなってしまった。マックで苦労しているのは本学のLAN接続のみだなあ。ルーター設定の問題なのだろうと思う。情報センターへ問い合わせようとしたがあいにく担当者不在ということで進展なし。
米国コダック社が倒産というニュースがあった。写真を趣味にしていたのでおどろいた。学生のころはモノクロフィルムのトライXの長尺が割安ということで大学の暗室でパトローネにまき直して使った思い出がある。そのころはヨドバシなどでは使用済みのパトローネはフィルム売り場に大量に置かれていてタダだった。ちなみにヨドバシではフィルム売り場ではスーパーにあるような冷蔵ケースにいれられて生もの扱いの商品だった。
D76というコダックの現像液で「1対1現像法」で現像すると独特のカリっとした画像が得られ、しかも毎回新しい溶液を使うため現像結果も安定している、ということでアマチュア写真家にも定番だった。本棚をさがしてみたらこの現像法のコピー資料が残っていた(新川幸信氏「利用価値の高い 1対1現像法のすべて」たぶん1972年頃のアサヒカメラ誌)。
あとコダックで思い出すものは色刺激をつくる干渉フィルターや学会発表などでよくみかけた回転式カートリッジの「カローセルスライドプロジェクター」にもあこがれたものだ。いまでは学会発表でブルーのスライドを見かけることはない。発表の準備は今はとても便利になっているなあ。カラーのポジフィルムは高価でとてもつかうことはできなかったが、サイモンとガーファンクルの「ぼくのコダクローム」という曲もなつかしい。サイモンとガーファンクルにはニコンFも登場するし、写真ファンだったのだろうか。
このところこのブログの更新頻度は著しく落ちている。たまに更新しても文字通りのつぶやき状態だ。twitterは話の流れがよくわからないのであまり見に行くこともなかったのだが、ブログとtwitter両方を更新している方ではやはりtwitterの方が更新頻度が高くなるようだ。最近読んでいるものでは、心理学者のynabe39さんのtwitterがとてもおもしろい。これを読みながら、機知に富んだ「徹底的警句主義者」の佐藤先生のtwitterを読んでみたかったなあ、と思っている。
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